事実でないと言われた答弁が虚偽ではないかということで、そのことに対して書面を出してほしいというやり取りが昨日ありました。そのことについては出されましたか、あるいは出す予定はありますか。
小島とも子 (立憲民主党)
2026年3月19日・第221回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 162 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 368 発言)
前後のやりとり
基本法を制定するというのも一つの方向だと思いますが、その前提として、問題の所在がどこにあって、国全体としてどういうふうに進めていったらいいかということを議論する方が先であると、このように思っております。
是非総理にお伝えをいただきたいと思います。スピード感を持って課題解決をしなくちゃいけない、その状況でこの外国人政策というのは本当に大きいんだというふうに考えますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、二番目の質問に入りますが、この質問の前に、昨日のことについて少し取り上げさせていただきたいというふうに思います。 松本大臣、昨日、杉尾委員とのいろんなやり取りがありました。昨日お昼に出たことでしたので、見出し、あるいはざっとしか読んでいないというふうに大臣の不適切な行動について答弁がありましたけれども、その後詳しく読まれましたでしょうか、お答えいた…
改めて拝見はさせていただいております。
- (上の発言)
事実でないと言われた答弁が虚偽ではないかということで、そのことに対して書面を出してほしいというやり取りが昨日ありました。そのことについては出されましたか、あるいは出す予定はありますか。
昨日答弁したとおり、その考えは変わっておりません。
確認をいたします。
どのような考えで、どのようなことが変わっていないのでしょう。
昨日、杉尾委員から、書面で出してもらえないかというような質問をいただいたところであります。私は、その質問に対しまして、書面で出すことも、また相手があり、それも控えさせていただきたいというふうに答弁をさせていただいたということであります。(発言する者あり)