御指摘のプログラムについては、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策におきまして、法務省が関係省庁と連携して日本語や我が国の制度、ルール等を学習するプログラムの創設を検討することとされているところでございます。
現在、私の下で法務政務官をPTとする省内PTを設置し、検討を進めているところでございます。(発言する者あり)
2026年3月19日・第221回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 147 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 368 発言)
御指摘のプログラムについては、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策におきまして、法務省が関係省庁と連携して日本語や我が国の制度、ルール等を学習するプログラムの創設を検討することとされているところでございます。
現在、私の下で法務政務官をPTとする省内PTを設置し、検討を進めているところでございます。(発言する者あり)
ありがとうございます。
私は出身三重県なんですけれども、人口は真ん中ぐらいなんですが、在住比率第四位なんですよね。本当に日系の方も多くて、それはやっぱり相談をやっている方々にとっても非常に励みになることだというふうに思います。ありがとうございます。
年金の話に移ります。
年金、ずっと日本に住んでいても、その人たち年金なかったら困るじゃないかという話があると思うんですけれども、安定した暮らしにつながるよう、公的年金制度、どうやって加入を促しているかにつきましてお伺いをしたいと思います。
お答えいたします。 外国人の方への年金適用対策でございますが、国民年金ということで申し上げますと、日本年金機構におきまして、J―LIS、地方公共団体情報システム機構ですね、こちらから本人確認情報というのを提供いただいております。住民票に基づく情報、これをいただいております。これに基づきまして適用事務を実施しております。 より具体的に申し上げますと、国外から転入いただいた方の本人情報を確認しまして、その方が年金制度に加入していない、未加入者の状態であるという場合には届出勧奨というものを行います。最終的に届出がないという方については、職権で適用するという…
在住をしていただくのはいいけれども、やっぱり、自分のこの先をきちんと保障するものをやっぱり御自分でつくっていただくということは非常に大事だというふうに思いますので、漏れのないようにしていただきたいなと思います。
昨年十二月、政府・与党は、社会包摂プログラム、仮称の創設、検討に入っております。日本版社会統合プログラム、社会包摂プログラム、仮称でございますが、内容そして策定のスケジュールにつきまして法務大臣にお伺いをいたします。
御指摘のプログラムについては、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策におきまして、法務省が関係省庁と連携して日本語や我が国の制度、ルール等を学習するプログラムの創設を検討することとされているところでございます。
現在、私の下で法務政務官をPTとする省内PTを設置し、検討を進めているところでございます。(発言する者あり)
今後のスケジュールは、大臣。引き続きお願いいたします。
済みません。
引き続き、関係省庁と連携して、プログラムの創設についてはスピード感を持って検討してまいりたいと思っております。
経済が大事、この国をどうやって強くしていくかというのを本当に真剣に論じているときに、このプログラムについてスピード感を持ってと、目標もない、それは本当にいかがなものかなというふうに思います。
現在、このプログラムは新しく作っていただいていますけれども、現在ですね、過去からずっとあるものでこのようなプログラムというのはありますか。