大事なコーディネーターなんですけれども、予算額については十分ではないかもしれないなと思いますが、大臣、これ、これだけお金をでも使って、時間を使ってコーディネーター認証いただいているんですよ。
例えば、国家資格への道筋というのはどのようにお考えでしょうか。
2026年3月19日・第221回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 368 発言)
大事なコーディネーターなんですけれども、予算額については十分ではないかもしれないなと思いますが、大臣、これ、これだけお金をでも使って、時間を使ってコーディネーター認証いただいているんですよ。
例えば、国家資格への道筋というのはどのようにお考えでしょうか。
予算額、言っていないです。
予算額についての答弁をお願いいたします。
お答え申し上げます。
三千三百万円ということを計上しております。
大事なコーディネーターなんですけれども、予算額については十分ではないかもしれないなと思いますが、大臣、これ、これだけお金をでも使って、時間を使ってコーディネーター認証いただいているんですよ。
例えば、国家資格への道筋というのはどのようにお考えでしょうか。
制度が発足して間もないわけでございますんですが、将来的にはそういうことも検討課題になろうかと思います。
是非お願いをいたします。
そして、地方では相談のための外国人受入環境整備交付金というのが交付をされているところでございますが、この交付の数、そして予算の変化について法務省にお尋ねをいたします。
お答え申し上げます。 出入国在留管理庁では、在留外国人に対する情報提供や相談対応を多言語で行う一元的相談窓口の設置、運営を取り組む地方公共団体を外国人受入環境整備交付金で財政的に支援しているところでございます。 この交付金のこれまでの実施状況でございますが、事業を開始した平成三十年度に窓口の整備費として十億円、その運営費としては翌年、翌平成三十一年度、令和元年度に十億円の予算を確保しているところでございます。これらに係る交付団体数は百四十六団体でございました。 その後、令和二年度は当初予算十二億円、補正予算一・四四億円で、交付団体数は百九十七団体、…