お答えを申し上げます。
今御指摘の課題につきましては、電子渡航認証制度、JESTAについて我々検討しております。
これは、査証を必要としないこととされている外国人で、本邦に短期間滞在して観光等の活動を行おうとする者等にオンラインで身分事項や渡航目的等の情報をあらかじめ提供していただきまして、事前にスクリーニング、認証をするなどにより、不法残留等を企図する外国人の入国を防止しようとするものでございまして、厳格な出入国管理の実現に資するものでございます。
加えて、この認証を受けた外国人につきましては、新規に導入する機器等を利用した上陸審査、これを実施することによりまして、上陸審査の手続の一層の円滑化、これを図ることも検討しております。
このように、出入国在留管理庁といたしましては、JESTAを導入することにより、御指摘の課題につきまして厳格な出入国管理を実現するとともに、上陸審査手続の一層の円滑化、これを図ろうと考えているところでございます。
111小小島とも子(立憲)
いつまでにその調査における結果というのを出されようとされていますか。
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112
平口洋(自民)法務大臣
お答えいたします。
いつまでにということに対しまして明確な答えはできませんですが、できるだけ早い機会にそういうことをやっていきたいというふうに思っております。
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113小小島とも子(立憲)
様々な適正化方針が出されているんですよ。そして、政府が現行のその労働力辺りをどうやって考えるのか、それから、どういう方針で外国人を受け入れていくのかというのは全く今明示されていないわけです。どうなんですかね。それがなかったら、この国をこれからどうするかということって誰にも分からないわけですよね。
インバウンドも増えています。あるいは様々な不法の在留している方々も増えている中で、では、これから短期滞在する外国人に対する取組、どんなふうにされようとしていますか。
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- (上の発言)
114内内藤惣一郎内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長
お答えを申し上げます。
今御指摘の課題につきましては、電子渡航認証制度、JESTAについて我々検討しております。
これは、査証を必要としないこととされている外国人で、本邦に短期間滞在して観光等の活動を行おうとする者等にオンラインで身分事項や渡航目的等の情報をあらかじめ提供していただきまして、事前にスクリーニング、認証をするなどにより、不法残留等を企図する外国人の入国を防止しようとするものでございまして、厳格な出入国管理の実現に資するものでございます。
加えて、この認証を受けた外国人につきましては、新規に導入する機器等を利用した上陸審査、これを実施することによりまして、上陸審査の手続の一層の円滑化、これを図ることも検討しております。
このように、出入国在留管理庁といたしましては、JESTAを導入することにより、御指摘の課題につきまして厳格な出入国管理を実現するとともに、上陸審査手続の一層の円滑化、これを図ろうと考えているところでございます。
115小小島とも子(立憲)
ベンチマーキングにいろんな外国に行かれているというふうに思います。
EUはもう既に導入されていますけれども、二〇二五年時点で年間四千七百万人から申請を想定してEUはつくられている。
では、この日本の場合は、二〇二八年度途中から導入というふうに聞いていますけれども、年間何人からの申請を想定されているか、お伺いします。
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116内内藤惣一郎内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室室長代理/出入国在留管理庁次長
二八年度ということで先のことになりますけれども、委員御指摘のように、相当大規模な処理を考えてシステムを構築しようと考えております。
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117小小島とも子(立憲)
人数はないということですね、想定の、どのぐらい入ってくるか。お願いします。(発言する者あり)
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