高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年3月18日・第221回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 380 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 483 発言)

あくまでも我が国の国益を最大化してまいりたいと思っております。日米同盟のきずなも大事、そしてまた経済安全保障、ここでの取組、非常に私は重視をいたしております。

おっしゃっている法的評価についてでございますが、これまでも非常に難しいという点は申し上げてまいりました。また、各国の立場は様々で、確定的な法的評価を行っている国はとても少ないと承知しています。また、専門家の間も含めて国際社会において様々な議論が行われていますので、確定的な法的評価を行うということは困難でございますけれども、我が国としては、事態の早期鎮静化を含む中東の平和と安定の実現に向けて、国益に沿って適切に対応していく。

また、トランプ大統領とも、早期の鎮静化がなければ、まあお互い経済も大変でございますから、そして、やはり経済安全保障、これはもうアジアの国も含めて大変ですから、そういったお話ができればいいなと思っております。

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