先ほどお答えをさせていただきましたように、本事案、極めて深刻な事案であるというふうに認識しております。
現在、検査において事実確認を進めているところでございまして、御指摘のような処分になる可能性もございます。
2026年3月18日・第221回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 255 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 483 発言)
先ほどお答えをさせていただきましたように、本事案、極めて深刻な事案であるというふうに認識しております。
現在、検査において事実確認を進めているところでございまして、御指摘のような処分になる可能性もございます。
先ほど極めて深刻とおっしゃいましたけれども、この浜岡原発の設置許可取消し、つまり廃炉ということもあり得るんですか。
先ほどもお答えをいたしましたけれども、本事案につきましては、現在、原子炉等規制法六十七条に基づきまして、報告徴収命令による中部電力からの報告を待つことなく、原子力規制委員会における検査において事実確認を進めているところでございます。
御指摘のような規制上の処分につきましては、今後事実確認を行った上で、規制委員会で必要な判断をしてまいりたいと思います。
記者会見で、許可取消しあり得るというふうにおっしゃっているじゃないですか。
先ほどお答えをさせていただきましたように、本事案、極めて深刻な事案であるというふうに認識しております。
現在、検査において事実確認を進めているところでございまして、御指摘のような処分になる可能性もございます。
それだけ深刻なんですよね。
そして、もう一つ聞きますけれども、委員長、ほかの原発でも同じようなことが行われていると、行われたことはないというふうに言い切れますか。
お答えいたします。
新規制基準適合性に関わる設置変更許可処分を行った他の原子力発電所につきましては、許認可に対する多層の審査制度や検査制度、申告制度を通じて、安全上の課題は見出されておりません。
また、今回のような中部電力の行いました不正行為と類似の情報は寄せられておりません。
今のところはないということしか言えないんですよね。
そして、これ、担当の経産大臣と総理にそれぞれ伺いたいんですけれども、こんな安全軽視の姿勢で原発の再稼働って進められますか。いかがですか。