片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2026年3月18日・第221回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 483 発言)

一月の初旬にこの目的でG7財務大臣会合、実際にワシントンで開かれまして、そこで同じような方針をコミュニケとして発表しております。

正確には、非常に細かい、みんながつくろうとする市場の内容が記載されたわけではないですけれども、アメリカの方から提案があって、各国いろいろ意見を言いましたが、いずれにしても、特定国への依存を続けることは非常に我々ユーザー側にとって不利であり、武器化であるという認識は完全に一致しまして、それを減らしていくためにいろいろと考えていく中で、まともなという表現がいいかどうかは別として、その場で出ましたことは、環境問題もございます、劣悪な労働環境問題もあります、そういったことがない形で各国がいろいろ協力して、そういう開発、調達を行い、あるいはリサイクルとか、代替素材も含めてですね、そういったことの中でやっていくと、当然、ダンピングをそこで特定国がしますと、取り組んでいる国側が負けますので、過去そういうことも何度もあったということも発表されて、プライスのフロアですとかあるいは対ダンピング対策ですとか、いろいろなものが議論されました。

今それは、財務大臣会合から外務大臣、それから防衛大臣の方にも行きまして、恐らく首脳の方に行く状況の中でだんだんファイナライズされていくものではないかと我々は思っております。

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