調査研究目的は停戦が条件だという答弁をいただきました。
この紛争ですけれども、最新の状況だと、本当に終わるのかなというふうなふうにも思えますけれども、多分なかなかそうはいかないだろうと。長期化の可能性が指摘されています。当初のドローン戦争から石油戦争に変質しつつある。こういう見方もある中で、トランプ大統領としても、やっぱり秋の中間選挙ありますし、相当支持率落ちています。アメリカの物価が上がっている。これ、長期化は得策ではないというふうに思うんですね。
そこで、高市総理に伺いますけれども、早期の事態の鎮静化や停戦を呼びかけるいいチャンスだと思います、今度の日米首脳会談。いかがでしょう。
63
高市早苗(自民)内閣総理大臣
完全に停戦合意が履行された後、完全な停戦合意が行われた後ですね、貢献できることが皆無だとは申し上げません。これはそのときしっかりと考えさせていただきます。
この発言のページ
64
杉尾秀哉(立憲)
停戦合意が条件だということでよろしいですね。
この発言のページ
65
高市早苗(自民)内閣総理大臣
この二〇一九年と同様の派遣でしたら、そういった形でしかできないということでございます。要は、この派遣というのは、二〇一九年の派遣と同様の形の派遣でしたら、これは停戦がしっかりと確立しているということが条件であるということです。
この発言のページ
- (上の発言)
66
杉尾秀哉(立憲)
調査研究目的は停戦が条件だという答弁をいただきました。
この紛争ですけれども、最新の状況だと、本当に終わるのかなというふうなふうにも思えますけれども、多分なかなかそうはいかないだろうと。長期化の可能性が指摘されています。当初のドローン戦争から石油戦争に変質しつつある。こういう見方もある中で、トランプ大統領としても、やっぱり秋の中間選挙ありますし、相当支持率落ちています。アメリカの物価が上がっている。これ、長期化は得策ではないというふうに思うんですね。
そこで、高市総理に伺いますけれども、早期の事態の鎮静化や停戦を呼びかけるいいチャンスだと思います、今度の日米首脳会談。いかがでしょう。
67
高市早苗(自民)内閣総理大臣
既に三月十一日、トランプ大統領も参加されたG7首脳オンライン会議で、私から事態の早期鎮静化については伝達をいたしております。
この発言のページ
68
杉尾秀哉(立憲)
鎮静化を伝達しているとお答えになりました。
この発言のページ
69
藤川政人(自民)
確認ですか、それは、確認。
質問を続けてください。
この発言のページ