首脳会談で攻撃の中止を求めるということですか。
山添拓 (日本共産党)
2026年3月17日・第221回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 309 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 385 発言)
前後のやりとり
それで結構です。
既に横須賀からも厚木からも向かっています。そもそも、過去、こうした事前協議というのは一度もないんですね。これが日米同盟の実態ですよ。
今回、スペインは、国内の基地の米軍の使用を拒否しました。私は日本政府の姿勢が問われると思います。
総理は、イランを非難する一方で、米国とイスラエルは非難していません。そして、トランプ大統領に攻撃の中止も求めていません。総理、これはなぜなんでしょうか。
トランプ大統領とはこれからお会いをいたします。
以上です。
- (上の発言)
首脳会談で攻撃の中止を求めるということですか。
予断を持ってお答えすることは差し控えます。
ただ、イランが周辺諸国を攻撃しているということについては、これはG7各国共に、これは懸念を表明しております。
そうなんです、イランに対しては非難をされている。ところが、アメリカに対しては非難をしていません。それがなぜかと伺っているんです。
これまでアメリカ政府側から今回の攻撃について発信された内容が幾つかございますけれども、これによって直ちに国際法上の評価ができないからでございます。