参政党の神谷宗幣です。
まず最初に、全世界が注目しているイラン戦争についてお聞きしていきたいと思います。
質問の通告したの十三日でして、それからも少し事態も動いていますので、少し通告していない内容もお聞きしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
三月の十四日にアメリカのトランプ大統領がホルムズ海峡への軍艦派遣の要請をまずSNSに投稿されまして、その中に日本の名前もありました。以降、関係諸国に要請を投げておられるというふうに考えています。
まず、この点、参政党の見解を先に申し上げますと、我々は今自衛隊を派遣すべきではないというのが我が党の考えです。それは、今回のアメリカのイラン攻撃に大義がないと考えるからであります。
昨年の六月のイランの攻撃で核開発の施設は破壊したはずですから、米政権自身が壊滅させたと主張してきた以上、今更核開発阻止というものを大義として掲げるのは自己矛盾ではないかというふうに思います。また、イランが中国を支援しているから、中国包囲網を張るんだという主張もありますが、アメリカは現在、中国にも軍艦の派遣を要請していますので、その説についても説得力が余りないというふうになります。
この攻撃に無理があるというふうに感じるわけですけれども、総理に一点お聞きしたいんですが、昨年六月に、イスラエルによるイランの最高指導者の殺害は、トランプ大統領反対されていたんですよね。ハメネイ師殺害は反対だというふうにおっしゃっていたけれども、今回そのアメリカが暗殺に踏み切ったという大きな方向転換があったんですけれども、その点、総理としてどういうふうに分析されているのか、所見をお伺いできればと思います。
265金金子道仁(維新)
ありがとうございます。
今日は問題提起ということで、これしっかり議論していかないといけないと思いますし、大臣が言われるように、先生の働き方を改革し、子供たちと触れ合う時間をしっかり取る、そのような観点からAIの役割も教員の中でしっかり検討していく必要があると思います。
以上で質問を終わります。
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266
藤川政人(自民)
以上で金子道仁君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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267
藤川政人(自民)
次に、神谷宗幣君の質疑を行います。神谷宗幣君。
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- (上の発言)
268
神谷宗幣(参政)
参政党の神谷宗幣です。
まず最初に、全世界が注目しているイラン戦争についてお聞きしていきたいと思います。
質問の通告したの十三日でして、それからも少し事態も動いていますので、少し通告していない内容もお聞きしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
三月の十四日にアメリカのトランプ大統領がホルムズ海峡への軍艦派遣の要請をまずSNSに投稿されまして、その中に日本の名前もありました。以降、関係諸国に要請を投げておられるというふうに考えています。
まず、この点、参政党の見解を先に申し上げますと、我々は今自衛隊を派遣すべきではないというのが我が党の考えです。それは、今回のアメリカのイラン攻撃に大義がないと考えるからであります。
昨年の六月のイランの攻撃で核開発の施設は破壊したはずですから、米政権自身が壊滅させたと主張してきた以上、今更核開発阻止というものを大義として掲げるのは自己矛盾ではないかというふうに思います。また、イランが中国を支援しているから、中国包囲網を張るんだという主張もありますが、アメリカは現在、中国にも軍艦の派遣を要請していますので、その説についても説得力が余りないというふうになります。
この攻撃に無理があるというふうに感じるわけですけれども、総理に一点お聞きしたいんですが、昨年六月に、イスラエルによるイランの最高指導者の殺害は、トランプ大統領反対されていたんですよね。ハメネイ師殺害は反対だというふうにおっしゃっていたけれども、今回そのアメリカが暗殺に踏み切ったという大きな方向転換があったんですけれども、その点、総理としてどういうふうに分析されているのか、所見をお伺いできればと思います。
269
高市早苗(自民)内閣総理大臣
現状、詳細を承知する立場にありません。
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神谷宗幣(参政)
これ、やはり詳細を確認いただきたくて、やっぱり我々から見ていても、アメリカ、そしてトランプ大統領の方向性が大きく変わっているわけですね。いろいろ考えるに、どうもやはり、元々イランと戦っていたのはイスラエルですから、イランとイスラエルの戦いに何らかの理由があってトランプ大統領、そしてアメリカも巻き込まれたというふうに見る見方が妥当ではないかなというふうに思います。実際に、トランプ大統領の側近の政治家も今回のイラン攻撃に対する支持を明確には表明していなくて、共和党の中でも意見が割れているという状況であります。
そういった状況の中で、アメリカの要請に応えて日…
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茂木敏充(自民)外務大臣
対話ルート、東京からイラン、そしてテヘランベースでも継続をいたしております。
我が国は、地域の大国であり、また豊富な資源、天然資源を有してホルムズ海峡の要衝に位置するイランとの間で、長年にわたる関係、これを築いてきたわけであります。アメリカは、一九七九年ですね、イランの革命によって、そこから完全に関係が途絶えているというか、悪い関係が相当長く続いているんですけれど、日本はそういった関係ではありません。
他方、現在、米国、イスラエルとイランとの間の攻撃の応酬というものが、周辺国、周辺国から聞きますと、自分たちは何もしていないじゃないかと、オマーンとかカ…
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