金子恭之 (自由民主党)国土交通大臣

2026年3月16日・第221回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 531 発言)

お答えいたします。

現下のイラン情勢に鑑み、ペルシャ湾内に入域している日本関係船舶の乗組員におかれましては、大変な御苦労をされているものと承知をしております。また、船舶が損傷を受ける事案が発生している状況を深く懸念をしております。

ペルシャ湾内に入域している日本関係船舶と各運航会社との間では毎日安否確認を実施しており、現在のところ、水、食料の確保や乗組員の健康状態に問題が生じているとの報告は受けておりません。

国土交通省としては、船員及び船舶の安全確保を最優先に、情報収集を徹底するとともに、海路の状況把握等、関係者への情報提供を行ってまいります。

前後のやりとり

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