林芳正 (自由民主党)総務大臣

2026年7月13日・第221回国会 参議院 本会議 第28号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 51 発言)

後藤議員からの御質問にお答えをいたします。

政策評価の実効性の向上について御質問がありました。

政策評価は、各府省が、その所掌する政策について政策効果を把握し、自ら評価を行い、その結果を政策に適切に反映させることにより、政策のPDCAサイクルを回し、効果的、効率的な行政を実現するものです。

令和五年三月には、政策評価の機能を最大限活用した新たな挑戦や前向きな軌道修正が積極的に行われるよう、政策評価に関する基本方針を見直し、各府省において新たな政策評価の手法の導入や意思決定過程における活用方法等の試行に取り組んでいるところでございます。

総務省といたしましては、基本方針の見直しの趣旨を踏まえ、政策改善の取組が推進するよう、各府省の取組をしっかりと支援をしてまいります。(拍手)

〔国務大臣木原稔君登壇、拍手〕

前後のやりとり

10の発言を見る

18の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、7件)