ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。徳永エリ君。
〔徳永エリ君登壇、拍手〕
2026年6月17日・第221回国会 参議院 本会議 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 43 発言)
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。徳永エリ君。
〔徳永エリ君登壇、拍手〕
これより会議を開きます。
この際、日程に追加して、
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。鈴木憲和農林水産大臣。
〔国務大臣鈴木憲和君登壇、拍手〕
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 米については、令和六年八月、南海トラフ地震臨時情報などを受けた需要の急増による小売店での品薄などに起因して価格が上昇し、令和七年三月には前年の約二倍にまで価格が高騰し、供給不安も発生しました。 この価格高騰の要因及び供給不安解消のために行った政府備蓄の売渡しの対応を検証した結果、農林水産省が多様化する流通実態を適確に把握できていなかったことや、政府備蓄は売渡し手続に時間を要し、機動性に欠けていたという課題が明らかになりました。 これらの課題に…
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。徳永エリ君。
〔徳永エリ君登壇、拍手〕
立憲民主・無所属の徳永エリです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、全て農林水産大臣に質問します。 日本書紀には、豊葦原の千五百秋の瑞穂の国という記述があります。アシが豊かに生い茂り、長い年月がたっても永遠に、秋になるとみずみずしい稲穂が実る国という意味で、日本を神話的な豊穣の国と象徴しています。我が国は瑞穂の国、稲作は、日本人の主食というだけではなく、生活、精神、社会に大きく根付き、豊かな文化を形成してきました。 しかし、今、農家の平均年齢は六十七・七歳、稲作単一…
徳永エリ議員の御質問にお答えいたします。 新たな水田政策の支援水準と農林水産関係予算の増額についてのお尋ねがありました。 新たな水田政策については、令和九年度から開始することを基本とし、今後詳細な制度設計の検討を進めることとしており、その中で支援単価についても併せて検討していくものであるため、現時点でお示ししておりません。 また、新たな水田政策を実行するための予算については、支援単価を始めとした詳細な制度設計の検討結果を踏まえて措置されるものですが、現行の水活の見直しや見直しに伴う既存施策の再編により得られた財源を活用し、将来にわたり国民に食料の安…
かごしま彰宏君。
〔かごしま彰宏君登壇、拍手〕