これより両案を一括して採決いたします。
両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
2026年6月5日・第221回国会 参議院 本会議 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 18 発言)
これより両案を一括して採決いたします。
両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
宮出千慧君。
〔宮出千慧君登壇、拍手〕
参政党の宮出千慧です。 私は、会派を代表し、政府提出の令和八年度一般会計補正予算二案について、反対の立場から討論いたします。 まず冒頭、高市政権の積極財政について申し述べます。 我が党は、そもそも当初予算が小さ過ぎるという点をかねてより指摘してまいりました。政府は、プライマリーバランスの黒字化を成果として誇示しておりますが、これは裏を返せば、国民の暮らしよりも財政規律を優先した事実上の緊縮財政にほかなりません。 さらに、今回の補正予算の財源は全額赤字国債でありながら、政府は、前年度に予定していた赤字国債の減額分があるため実質の国債発行額は増加しな…
これにて討論は終局いたしました。
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これより両案を一括して採決いたします。
両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。
投票総数 二百四十二
賛成 百四十八
反対 九十四
よって、両案は可決されました。(拍手)
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〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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本日はこれにて散会いたします。
午後六時五十一分散会