藤川政人 (自由民主党)

2026年3月30日・第221回国会 参議院 本会議 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 2 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 7 発言)

ただいま議題となりました令和八年度暫定予算三案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。

今回の暫定予算は、四月一日から十一日までの期間について編成されたものであります。

暫定予算三案は、三月二十七日に国会に提出され、本日、衆議院から送付の後、財務大臣から趣旨説明を聴取し、質疑を行いました。

質疑は、暫定予算提出に至った経緯、中東情勢緊迫化に伴う予算修正の必要性、充実した予算審議の重要性、社会保障国民会議の位置付け、中東情勢をめぐる政府の外交方針、継戦能力の一環としての法的対処能力など、多岐にわたりましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。

質疑を終局し、討論、採決の結果、令和八年度暫定予算三案は賛成多数をもっていずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

以上、御報告申し上げます。(拍手)

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前後のやりとり

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