はい。
金沢、名古屋支部の裁判に行って、警察の人と被害者の会の人と三人で車で行って、一応車で金沢まで乗っけていってもらって、帰りもそれで車で帰ってきたんですけど。
2026年7月14日・第221回国会 参議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)
はい。
金沢、名古屋支部の裁判に行って、警察の人と被害者の会の人と三人で車で行って、一応車で金沢まで乗っけていってもらって、帰りもそれで車で帰ってきたんですけど。
時間になっております。
はい。
ありがとうございました。
今日はお二人とも本当にありがとうございました。
初めまして。日本共産党の仁比聡平といいます。 大橋さん、本当に今日はおいでいただいて、ありがとうございます。 お尋ねしたいんですけど、先ほど、裁判所の言うことがころころ変わる、その中で不安定な状態がずっと続いてつらいとお話があったですよね。 妹さんの事件から今年で四十年になるわけですけど、その間に前川さんが捕まったり、けれど裁判で無罪になり、その後、高等裁判所では、金沢では有罪ということになる。で、服役されて、前川さんが再審請求をする。その再審開始という決定がされますよね。今回、再審無罪という、第二次再審で。 新聞では法廷で判決を聞いたというふう…
はい。
金沢、名古屋支部の裁判に行って、警察の人と被害者の会の人と三人で車で行って、一応車で金沢まで乗っけていってもらって、帰りもそれで車で帰ってきたんですけど。
そのとき大橋さんが判決を聞いてびっくりしたという新聞記事があるんですけど、つまり、前川さんは無罪だという判決を聞いてびっくりしたということかなと思うんですけれども、前川さんは実は無罪なんだというふうに大橋さんが心の底から思われた、それはいつ、どんなことがあってなんでしょう。
どんなときに、無罪になってびっくりしたということ、それは裁判所が、警察の人が教えてくれて、無罪になったんやということを言ったら、あっ、そうなんやって、ほんなら無罪、えっと思ってちょっとびっくりしたんやけど、それでも、家帰ってから、ああ、無罪になってよかったなって、家帰ってはそう思って。
大橋さんがそうやって、無罪、実は無罪なんだというふうに思われて、前川さんともお話をされるようになって、今日、でっち上げた警察、それから隠した検察というのは本当にひどいっておっしゃっているでしょう。
この警察や検察に対して前川さんはすごく怒っていらっしゃると思うんですよ。前川さんは警察や検察の証拠隠しに対して本当に怒りを感じておられると思うんですけどね。