大橋さんにまたお伺いしたいんですけれども、ということは、今からでも真犯人を捜したいですか。
牧山ひろえ (立憲民主党)
2026年7月14日・第221回国会 参議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)
前後のやりとり
これはもう、検察官も裁判官も、弁護人もそうなんですけれども、誰でも、人ですから過ちというのは起こり得る話だと思います。
ですから、裁判所の方で、その証拠の関係を事前にチェックした上で、そういう理由に当たらないもの、開示できないものについては、それは駄目だよということで恐らく命令が出るという立て付けになっていると理解しております。
また大橋さんにお伺いしたいんですけれども、前川さんではない可能性が、前川さんが犯人ではない可能性が少しずつ出てきましたよね。そのときから捜査を復活させてほしいと思いましたか。
警察にやっぱり真犯人を見付けてほしい、それだけが私の妹の供養にもなるんじゃないかなって思います。
もう一回警察が動いて、一人一人潰していって犯人を見付けてほしい、そういう法律を、また、法律をしてもらいたい。それが妹の供養にもなるし、誰が妹を殺したというのがまだ分かんない状態なので、犯人が、だから、早く犯人を警察が動いて見付けてほしい。それが妹の供養にもなるし、また、前川さんに、今度は元気に、出してもらいたい。
- (上の発言)
大橋さんにまたお伺いしたいんですけれども、ということは、今からでも真犯人を捜したいですか。
そうですね。それは警察が動いてくれたらの話で、警察が動いてくれないと何も始まらないので、そういう法律を作ってもらいたいんやって。真犯人を捕まえるのは警察の仕事なので、それは、ちゃんと警察が一からもう一回やり直して、何というかな、もう時効にはなったけど、でも、それでも法律をもう一回作ってもらいたい、そういう。じゃないと、妹が浮かばれないというかな。
大橋さんに伺いますけれども、ということは、時効になってもやっぱり真犯人を捜してほしいということですね。
やっぱり、そうでないと妹が浮かばれないので、早くそういう法律を作ってもらいたい。今ここにいるのは、それしか今言えないというか、そういう気持ちがいっぱいで。済みません。