警察庁にお尋ねします。
私、六月二日、当委員会で質問が予定入った際、局長に、山田局長に、火曜日はあなたおられますかと、あなたに出て答弁いただきたいと言ったら、あんたは私に、いとも簡単に、審議官を出しますと、こう言いました。私は、これ国会で決めるルールだから、何であなたがあのときですよ、いとも簡単に審議官と言ったのか。
同時に、あなたはこの二日の国会では、国会がお決めになることですということで、正確には答えているんです。私の電話のやり取りでは、あなたは上から目線というか、私に、審議官を出しますからと、こう簡単に言われましたね。この乖離というか、その判断というのはどういうところにあったのか。
なぜかというと、私のところにたくさん、鈴木先生は気が弱くて声が小さいですねといういろんなお叱りの電話をもらったんですよ。警察の局長がそんなに偉いのかということで来たものですから、これ、あえてただしておきます。
私は、局長、若いときから知っていますからね、何もあなたをいじめるために言っているんじゃないんですよ。私は、これは信頼関係と、国会でのは議事録に残りますから、何だこれ、鈴木、いいかげんな質問だなとか、魂入っていないなと思われたら困るものですから、事実関係だけはしっかり私はこれ残さぬといかぬと、こう思ってお尋ねしているんですけれども。
局長のその私とのやり取りで言った話と国会での答弁が百八十度違うんですけどね、これはどこから来たものかだけ、正確に教えてください。
2
伊藤孝江(公明)
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官恒藤晃さん外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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3
伊藤孝江(公明)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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4
伊藤孝江(公明)
法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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- (上の発言)
5
鈴木宗男(自民)
警察庁にお尋ねします。
私、六月二日、当委員会で質問が予定入った際、局長に、山田局長に、火曜日はあなたおられますかと、あなたに出て答弁いただきたいと言ったら、あんたは私に、いとも簡単に、審議官を出しますと、こう言いました。私は、これ国会で決めるルールだから、何であなたがあのときですよ、いとも簡単に審議官と言ったのか。
同時に、あなたはこの二日の国会では、国会がお決めになることですということで、正確には答えているんです。私の電話のやり取りでは、あなたは上から目線というか、私に、審議官を出しますからと、こう簡単に言われましたね。この乖離というか、その判断というのはどういうところにあったのか。
なぜかというと、私のところにたくさん、鈴木先生は気が弱くて声が小さいですねといういろんなお叱りの電話をもらったんですよ。警察の局長がそんなに偉いのかということで来たものですから、これ、あえてただしておきます。
私は、局長、若いときから知っていますからね、何もあなたをいじめるために言っているんじゃないんですよ。私は、これは信頼関係と、国会でのは議事録に残りますから、何だこれ、鈴木、いいかげんな質問だなとか、魂入っていないなと思われたら困るものですから、事実関係だけはしっかり私はこれ残さぬといかぬと、こう思ってお尋ねしているんですけれども。
局長のその私とのやり取りで言った話と国会での答弁が百八十度違うんですけどね、これはどこから来たものかだけ、正確に教えてください。
6山山田好孝警察庁生活安全局長
お答えいたします。
先般の法務委員会において、私の発言についてのお尋ねでございます。
鈴木先生と、鈴木議員とのやり取りにおきまして、電話でのやり取りにおきまして、私の方が鈴木議員からお尋ねがあった際に、通常、法務委員会におきましては、警察庁の政府参考人、警察庁生活安全局の政府参考人が出席する場合には審議官が対応しているケースが多いものですから、審議官の対応について鈴木議員の方に申し向けたところでございます。
一方で、私自身の認識としては、国会において誰が答弁するかについては国会の判断を、国会の判断によるものというふうに認識をしておりましたことから、…
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鈴木宗男(自民)
だから、局長ね、私が言っているのは、あなたは、私はあなたに出てほしいという意向で、確認の上で電話したわけですよ。でも、あなたが、いや、審議官を出しますという答えだったんです。ところが、二日の答弁では、あなたはきちっと定番で、政府委員の派遣はそれは国会が決めることですという、まあ当たり前のことを言ったわけですよ。
だから、私の電話のやり取りでも、それは国会の判断にお任せしますと言えばいい話なんですよ。審議官と言ったところに問題があるわけですよ。余計な言葉なんですよ。それだけは、あんた、ちょっと勘違いしていたというか、判断違いしていましたというのが事実じゃ…
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8山山田好孝警察庁生活安全局長
私の正確な認識を鈴木議員との電話のやり取りにおいてもお伝えした方がよい、よかったのではないかと今考えているところでございます。
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