鈴木宗男 (自由民主党)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

大臣、大臣の立場もそれなりに尊重しますけれども、やっぱり大臣、国民から選ばれた国会議員で、今大臣の立場にあるんですね、そのことをしっかり頭に入れて、私は、国民目線、世論でちゃんと判断してほしいなと思います。

その上で、大臣、この刑訴法の改正は何がもとかというと、袴田事件であります。ですから、法務省の概要の中でも、近時、そういったこの袴田事件を端緒とするこの無罪判決が出ているということを踏まえて、この刑訴法の改正ですよというふうになっています。

そこで、大臣、一つお願いがあります。袴田ひで子さんにお会いしてほしいんです。

私は、この、大臣が諮問をして答申を受けました。やはり、私は、五十八年間の人生縛られてきた袴田巖さん、お姉さんが必死になって支えてこられました。結果として、無罪判決であります。私は、当事者の一番の関係者のお話を是非とも、大臣、耳に入れて、より良いこの法律にしてもらいたい、あるいは閣法として提出していただきたい。是非とも、大臣の日程を優先しますので、日程の中で袴田さん側と会うべく調整をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

46の発言を見る

54の発言を見る