誤った立件ということの意味が明らかでございませんので、お答えすることは困難でございます。
平口洋 (自由民主党)法務大臣
2026年4月2日・第221回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)
前後のやりとり
では、そのようにさせていただきます。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
- (上の発言)
誤った立件ということの意味が明らかでございませんので、お答えすることは困難でございます。
袴田事件なんかは誤った立件ではないんでしょうか。あるいは、日野事件もそうではないでしょうか。この点、端的に答えてください。
個別事件については、検察官の活動内容や裁判所の判断に関わる事柄でございますので、法務大臣としてはお答えすることは差し控えたいと思います。
委員長、個別案件ではないんですから、ちょっとこれ委員長、時間止めてください。こういう間違った頭づくりの答弁を受けると、この委員会の権威にも関わりますからね。私、中身聞いているわけでも何でもないんですよ。現に、再審無罪が何件もあるわけなんですから、そのことを尋ねているのに、個別案件には答えられないという。
これ、大臣、端的に聞きますけれども、それ役所からのレクチャーですね。大臣個人の判断じゃないですね、今の答弁は。私は、大臣に配慮して聞いているんですけれども。