日本共産党の仁比聡平でございます。
今日は、再審法の見直しは何のためかという点について大臣の認識を伺いたいと思います。
お手元に今資料が配られているところですけれども、元裁判官の皆さんが、昨年十二月に、再審法改正に関する元裁判官の共同声明というのをお出しになりました。冒頭の部分、皆さんにも御覧いただきたいと思いますけれども、現在再審制度の改正についての議論が本格化していると、これは、近時幾つもの再審無罪判決が出され、とりわけ一昨年の袴田事件の再審無罪判決により、現在の再審制度では冤罪救済という再審の目的を実効的に実現できないことが広く社会で認識された結果であるというんですね。
大臣、私は法務大臣もこの立場に立つべきだと思います。いかがですか。
182安安達悠司(参政)
私は、この、要は今、五万一千五百人という数字がまた変われば、これは国内人材だけで十分賄えますので、育成就労要らないですよ。本当に、もちろん外国人の中には優秀な人もいるので、そういう人たちを絶対一人も入れない、入れるべきではないとまで言いませんけど、やっぱりこの百二十三万という数字はもう一度見直すべきだと私は思います。
また、最後もう一問、来年四月からですね……
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183
伊藤孝江(公明)
もう時間が過ぎておりますので、おまとめください。
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184安安達悠司(参政)
はい、分かりました。
自転車の反則金の話も聞きたかったんですけど、それはまた次回に譲ることにいたしまして、私の質疑を終わります。
ありがとうございました。
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- (上の発言)
185
仁比聡平(共産)
日本共産党の仁比聡平でございます。
今日は、再審法の見直しは何のためかという点について大臣の認識を伺いたいと思います。
お手元に今資料が配られているところですけれども、元裁判官の皆さんが、昨年十二月に、再審法改正に関する元裁判官の共同声明というのをお出しになりました。冒頭の部分、皆さんにも御覧いただきたいと思いますけれども、現在再審制度の改正についての議論が本格化していると、これは、近時幾つもの再審無罪判決が出され、とりわけ一昨年の袴田事件の再審無罪判決により、現在の再審制度では冤罪救済という再審の目的を実効的に実現できないことが広く社会で認識された結果であるというんですね。
大臣、私は法務大臣もこの立場に立つべきだと思います。いかがですか。
186
平口洋(自民)法務大臣
再審制度の在り方については、御指摘の声明を含め、様々な御議論があることは承知をしております。
その上で、再審制度に関しては、現行の刑事訴訟法の制定以来改正が行われていないところ、近時、無罪判決とも相まって、再審請求者等の手続保障が必ずしも十分でないといった指摘や、手続規定が乏しいため審理運営上の困難が生じており、事件によっては処理が遅延しているといったような指摘がなされていると承知をしております。
こうしたことを踏まえ、法務省としては、再審制度が非常救済手段としてより適切に機能するよう、再審請求者等の手続保障の充実を図るとともに、手続の円滑化、迅速化…
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187
仁比聡平(共産)
大臣、今、より適切に機能するようとおっしゃいましたけど、今はうまくいっているという認識ですか。
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188
平口洋(自民)法務大臣
一概に言い切ることはできませんけれども、あるものについては非常に事態が遅れていると、時間を要しているということが言えると思います。
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