法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。
法務行政の基本方針に関する件について、平口法務大臣から所信を聴取いたします。平口法務大臣。
2026年3月19日・第221回国会 参議院 法務委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 13 発言)
法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。
法務行政の基本方針に関する件について、平口法務大臣から所信を聴取いたします。平口法務大臣。
ただいまから法務委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、福島みずほさん及び小林さやかさんが委員を辞任され、その補欠として牧山ひろえさん及び平戸航太さんが選任されました。
また、本日、平戸航太さんが委員を辞任され、その補欠として小林さやかさんが選任されました。
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国政調査に関する件についてお諮りいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。
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法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。
法務行政の基本方針に関する件について、平口法務大臣から所信を聴取いたします。平口法務大臣。
法務大臣の平口洋でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、委員長、理事及び委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼申し上げます。 改めてではありますが、法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護、出入国及び外国人の在留の公正な管理といった重大な役割を担っており、法の支配の下で国民の安全、安心を守るという重大な使命を与えられています。 私は、これらの役割、使命を果たすため、皆様の御理解と御尽力を賜りながら法務行政に誠心誠意取り組んでまいりましたが、これからも一層気を引き締めて、以下…
結び。
ごめんなさい。
副大臣、政務官及び法務省職員と一丸となって、法務行政の諸課題に取り組んでまいりますので、委員長、理事及び委員の皆様におかれましては、一層の御理解と御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
以上です。