改めて、心から御冥福をお祈りを申し上げたいと思います。
今回のこの件につきましては、我々に様々な課題を投げかけているものと承知をしているところでもありますし、また、御遺族のnoteの御紹介もいただきましたけれども、私も全て目を通させていただいているところであります。
しっかりとこの問題に我々としても向き合い、そして原因究明、そして今後二度とこうした事故が起きないように、我々としても全力を尽くして取り組んでまいります。
2026年7月14日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)
改めて、心から御冥福をお祈りを申し上げたいと思います。
今回のこの件につきましては、我々に様々な課題を投げかけているものと承知をしているところでもありますし、また、御遺族のnoteの御紹介もいただきましたけれども、私も全て目を通させていただいているところであります。
しっかりとこの問題に我々としても向き合い、そして原因究明、そして今後二度とこうした事故が起きないように、我々としても全力を尽くして取り組んでまいります。
匿名でなくて話せますかね。
先ほども申し上げたように、これから内部進学があるんです、推薦があるんです。実名で、そして直接の聞き取りに本音を答えられるんでしょうか。
この特別調査委員会でのアンケート結果というものが仮に匿名ではないにしても、これがその個人の名前が学校側などに公表されて知らされるのかどうかというのは一つあるのだと思っております。
あともう一つ、例えば生徒への匿名アンケートを行うことも有効な方策の一つであるというふうに考えているところでもあります。今、伊藤委員からも御指摘をいただいたところでありますが、こうした御議論につきましても学校法人同志社にお伝えをしていきたい、そのように考えております。
是非伝えてください。そして、それがかなわないようであれば、文科省として対応を考えてください。
知華さんの御家族、発信を続けておられます。ここには我々の道しるべになるような指摘がたくさんたくさんございます。これから私たちには何ができるのか、文科大臣には私よりもたくさんできることがあります。
これからどのようにこの事件に向かい合っていくのか、最後に答弁を求めて、質問を終わります。
改めて、心から御冥福をお祈りを申し上げたいと思います。
今回のこの件につきましては、我々に様々な課題を投げかけているものと承知をしているところでもありますし、また、御遺族のnoteの御紹介もいただきましたけれども、私も全て目を通させていただいているところであります。
しっかりとこの問題に我々としても向き合い、そして原因究明、そして今後二度とこうした事故が起きないように、我々としても全力を尽くして取り組んでまいります。
公明党の下野六太でございます。
時間の関係がありますので、早速質問の方に入らせていただきます。
先ほど斎藤先生の方からも出ました有利子貸与型の奨学金の金利上昇に伴う返済が返還において非常に負担になっているという件で、重なるところがあるかと思いますので、端的にお答えいただければと思います。
私としては、利率の据置きや利子の減免等もさることながら、やはり一番返還における負担、減額返還制度を中心に更なる拡充を求めたいというふうに思いますが、文科大臣の見解を伺いたいと思います。
先ほど来話が出ておりますように、今回の金利の上昇によって若者の負担が増しているということは承知をしておりまして、奨学金の返還負担の軽減につきましてはきめ細かい対応が必要であると考えております。 御党にも御尽力をいただきまして、我が国の奨学金制度は、令和二年度に、給付型奨学金の支給等、授業料等の減免、授業料等の減額、免除を併せて行う高等教育の修学支援新制度を創設をいたしまして、対象者や支援内容を従来よりも大幅に拡充して支援を行うとともに、令和七年度からは、これを更に拡充をいたしまして、多子世帯の学生に対して所得制限なく授業料等の減免を実施しているところで…
更なる拡充をお願いを申し上げます。
続きまして、スマホ、iPad等のデジタル機器を幼児の段階から使い続けていくと、眼球自体が変形して近視になる可能性が高いということで、眼科医の皆様が警鐘を鳴らしておられます。対策をしっかりと立てておくべきではないかと思っておりますが、こども家庭庁の見解を伺いたいと思います。