斎藤嘉隆 (立憲民主党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 21 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 117 発言)

分かりました。

ちょっと細かいことを、政府参考人の方でもいいので、お伺いをしたいと思います。

AIについては、AI自体を学ぶ、要するに、特性を学ぶとか、取扱いの方法といいますか、リスクも含めてそれを学ぶという段階が一個あると思うのと、それから、活用するという段階が当然あるというふうに思いますね。

特性の理解とか適切な取扱いの学習というのは、これ、例えば、これは小学校の情報の領域、それから中学校では情報・技術科で扱うということでいいんでしょうかね。要するに、小中学校段階では、こういったレベルまでの取扱いをAIについては行う、まあ高校の情報はまたちょっとそれとはレベルがまた変わってくると思いますけど。

であれば、AIそのものを活用するという学習は、教科、領域では当面行わず、今申し上げたような情報や技術情報科でその取扱いの段階まで行うと、こういう認識でいいんでしょうか。ちょっとなかなか意を尽くせたかどうか分からないんですけど。

前後のやりとり

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