日本維新の会、金子道仁です。
本日も質問の機会を与えていただき、心から感謝申し上げます。
本日は、大学改革について御質問させていただきたいと思っております。
昨年の二月に中教審が知の総和を出されて一年がたちました。知の総和が出されたとき、二〇四〇年の大学進学者数は四十六万人、約、二〇二一年から二七%減少するというその数字を基にして、危機感を持って早急にこの大学改革を行っていかないといけない、そのような提言だったと思っております。
一年たって、まだこの大学改革、しっかりと進んでいるというような印象は正直持っておりません。我々としましても、高校改革、そしてそれに連結する大学改革についてもしっかりと御提言させていただきながら議論を進めさせていただきたいと思っております。
この大学改革に関して、本日、たくさんの論点がありますけれども、研究大学の位置付けという点で、限られた時間ですので一点質問させていただきたいと思います。
研究大学、特に一番上のランクと言っていいんでしょうか、簡単に言えばそういう言い方になるかもしれませんが、国際卓越研究大学、そして十兆円ファンド、これがまさに我が国の研究大学のトップに位置付けられるものだと思いますけれども、最初に、この十兆円ファンド、大学ファンドの最新の運用状況についてお聞かせください。
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下野六太(公明)
もう非常に重要なことではないかと。安心して誰もが権利を守りながら、守られながら生活をしていくということを保障する社会をつくっていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
最後の質問は、答弁までの時間はもう残っていないというふうに思いますので、問題提起だけさせてもらいます。
自転車の交通ルールが変わりました。青切符が導入されることになっているんですが、溜池山王から赤坂見附の信号に向かうあの道路の左端には、自転車の交通帯が、自転車が交通できるところが表示されています。車道です。しかし、そこにはずっと車が駐車されているんですね。そうすると、そ…
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熊谷裕人(立憲)
時間が来ておりますので、おまとめください。
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下野六太(公明)
はい、分かりました。
ので、そういったところをしっかり、警察庁としては今後取締りをきちんとしてもらいたいという要望で終わりたいと思います。済みません。
ありがとうございました。
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- (上の発言)
63金金子道仁(維新)
日本維新の会、金子道仁です。
本日も質問の機会を与えていただき、心から感謝申し上げます。
本日は、大学改革について御質問させていただきたいと思っております。
昨年の二月に中教審が知の総和を出されて一年がたちました。知の総和が出されたとき、二〇四〇年の大学進学者数は四十六万人、約、二〇二一年から二七%減少するというその数字を基にして、危機感を持って早急にこの大学改革を行っていかないといけない、そのような提言だったと思っております。
一年たって、まだこの大学改革、しっかりと進んでいるというような印象は正直持っておりません。我々としましても、高校改革、そしてそれに連結する大学改革についてもしっかりと御提言させていただきながら議論を進めさせていただきたいと思っております。
この大学改革に関して、本日、たくさんの論点がありますけれども、研究大学の位置付けという点で、限られた時間ですので一点質問させていただきたいと思います。
研究大学、特に一番上のランクと言っていいんでしょうか、簡単に言えばそういう言い方になるかもしれませんが、国際卓越研究大学、そして十兆円ファンド、これがまさに我が国の研究大学のトップに位置付けられるものだと思いますけれども、最初に、この十兆円ファンド、大学ファンドの最新の運用状況についてお聞かせください。
64淵淵上孝文部科学省研究振興局長
お答え申し上げます。
大学ファンドの運用状況につきまして、運用主体でありますJSTが公表しております情報によりますと、令和四年三月に運用を開始して以降、令和六年度末時点におきまして運用資産の総額は十一兆一千五十六億円となってございます。これは、運用主体であるJSTにおきまして、長期的な観点から適切にリスクを管理しつつ運用を行った結果であると承知しております。
また、国際卓越大学等への助成原資となる実現益につきましては、令和六年度末時点で四千八十七億円となっているところでございますが、このうち、将来的に運用益から支援を確保できない場合への備えでございま…
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65金金子道仁(維新)
ありがとうございます。
十兆円が今十一・一兆円まで運用で膨らんできている、これは良いことだと思っております。一年強でしょうか、それくらいですね。
その中で、今年、今年というか令和七年度の助成額の上限が、千三百六十二億円という上限額が設定されていると。
現在、国際卓越研究大学に認定されているのは東北大学と東京科学大学の二校になりますけれども、この二校に対して令和七年度末に分配されたファンド運用益、つまり千三百六十二億のうちどれだけ分配されたのかということと、残りの運用益、残余額は幾らになるんでしょうか。
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66淵淵上孝文部科学省研究振興局長
お答え申し上げます。
国際卓越研究大学への助成額は、外部資金の獲得額等の実績に応じて算定をしてございます。東北大学、東京科学大学に対して令和八年度の活動に充てる分といたしましては、それぞれ百六十九億円と百二十四億円を助成をしております。
また、この大学ファンドからは、JST法や国際卓越研究大学法に基づく基本方針を踏まえまして、博士課程の学生ですとか、あるいは海外の若手研究者等の招聘に対しても支援をしておりまして、先ほどの国際卓越研究大学への支援と合わせまして、合計で四百六十六億円を助成をしているところでございます。
このため、令和八年度初頭時点での…
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