松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年4月16日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 122 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 244 発言)

今御指摘になられましたように、お亡くなりになられた生徒の御遺族が作成したと伺っておりますnoteにおきまして、学校法人同志社が設置した第三者調査委員会にて解明されることを期待することとして、御指摘のように、コース設計の経緯と人選、透明性、チェック機構の記載がなされていることを承知しております。

その上で、文部科学省といたしましても、所轄庁であります京都府と連携をしながら今回の事案の確認を進めているところでありまして、その中におきましては、ボートに乗船するプログラムを導入することとなった経緯や校内協議などの詳細を含めまして確認を進めているところであります。あわせて、今月七日に発出いたしました通知におきましては、全国の学校に対し適正な教育活動の実施について周知を行ったところであります。

文部科学省として、これらの趣旨の徹底を図るとともに、現在行っております同志社国際高校への確認なども踏まえつつ、今後、どのようなことができるかについて必要な検討を行ってまいりたい、そのように考えております。

前後のやりとり

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