御指摘のとおり、三年以内に検討を行うとなっているところでございます。
文部科学省としましては、制度の運用状況などのデータを収集、分析するに当たりましては、委員御指摘のその就学支援金の拡充に伴う公立高校への影響、例えば志願者や入学者の影響等の状況、これは一定期間のやっぱり推移を見る必要があるんではないかということ、あるいは制度変更に伴う都道府県や学校現場、あるいは生徒や保護者の方々への影響なども総合的に考えながら検証も行っていく必要があると考えてございます。
一年後などにすぐに見直す考えがあるかということでございますけれども、まずはこの制度をしっかり運用をすることに専心しまして、そして、できる限り速やかにその検証というものを、いろんなデータも集めてまいりたいと考えているところでございます。
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古賀千景(立憲)
特に農業に関しては盆も正月もないんですよ。水やらなくちゃいけないし、枯れちゃうから、肥料もやらなくちゃいけない。そんなふうにして、日々、子供たち、生徒のために頑張っている教職員がいる。この負担を少しでも、二人で代わりばんこしようやとか、そんなのができる。餌もやらなくちゃいけない、私も正月に餌をやりに行ったことがありますが。そういう、人が増えるとそこが少しでも業務が軽減されていくということを頭に入れていただいて、是非定数改善もお願いしたいと思っております。
そして、もう一つ。子供たちとじっくり接するには、子供の人数です。
今、小学校は三十五人、そして中…
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松本洋平(自民)文部科学大臣
高等学校段階は、義務教育の基礎の上に、心身の発達及び進路に応じて高度な普通教育及び専門教育を施す学校段階であります。普通科高校だけではなくて、様々な専門高校や通信制高校など、生徒のニーズに合わせた多様な学校が設置をされているところであります。
こうした観点から、必ずしも学習集団の規模について中学校と同様に考えられるものではないと考えておりますが、高校教育改革の状況や、現在中教審で議論が進められております教員養成の在り方、次期学習指導要領に関する議論の状況などを踏まえまして、幅広く検討を行ってまいりたい、そのように考えております。
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古賀千景(立憲)
法律の方にちょっと戻ります。
検討規定の中に、施行後三年以内に見直すという文言があります。これは、三年間は見直さないじゃなくて、何かがあれば一年ごとにでもきちんと見直していくというふうに受け止めてよろしいですね。
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- (上の発言)
44望望月禎文部科学省初等中等教育局長
御指摘のとおり、三年以内に検討を行うとなっているところでございます。
文部科学省としましては、制度の運用状況などのデータを収集、分析するに当たりましては、委員御指摘のその就学支援金の拡充に伴う公立高校への影響、例えば志願者や入学者の影響等の状況、これは一定期間のやっぱり推移を見る必要があるんではないかということ、あるいは制度変更に伴う都道府県や学校現場、あるいは生徒や保護者の方々への影響なども総合的に考えながら検証も行っていく必要があると考えてございます。
一年後などにすぐに見直す考えがあるかということでございますけれども、まずはこの制度をしっかり運用をすることに専心しまして、そして、できる限り速やかにその検証というものを、いろんなデータも集めてまいりたいと考えているところでございます。
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古賀千景(立憲)
データとか法律はそうかもしれません。しかし、これが出たときに、困っている、これだけの困った人が出たよということが分かったら、即動くべきではないですか。いかがですか。
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46望望月禎文部科学省初等中等教育局長
実施状況につきまして、我々としても客観的にやはり分析して、そして一定程度のその検証をしなければいけないということがございます。そうした、いろいろ、こういうことが困っていると、そうしたお声は真摯に受け止めて検証を進めてまいりたいと考えてございます。
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古賀千景(立憲)
では、話題を変えます。
受給資格者の見直しについて伺います。
支給対象者を日本国籍を有する者、特別永住者又は永住者の在留資格をもって在留する者その他これに準ずる者として文部科学省令で定める者に限定するとありますが、これが書かれていることによって、全国でどれくらいの人が、この制度を受けられない生徒の数をまず伺いたいと思いますし、それを、その生徒を救う制度が整備されているのかということを伺います。お願いします。
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