望月禎文部科学省初等中等教育局長

2026年3月26日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

御指摘のとおり、三年以内に検討を行うとなっているところでございます。

文部科学省としましては、制度の運用状況などのデータを収集、分析するに当たりましては、委員御指摘のその就学支援金の拡充に伴う公立高校への影響、例えば志願者や入学者の影響等の状況、これは一定期間のやっぱり推移を見る必要があるんではないかということ、あるいは制度変更に伴う都道府県や学校現場、あるいは生徒や保護者の方々への影響なども総合的に考えながら検証も行っていく必要があると考えてございます。

一年後などにすぐに見直す考えがあるかということでございますけれども、まずはこの制度をしっかり運用をすることに専心しまして、そして、できる限り速やかにその検証というものを、いろんなデータも集めてまいりたいと考えているところでございます。

前後のやりとり

40の発言を見る

48の発言を見る