岩渕友 (日本共産党)

2026年4月21日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

早期かつ適切にというのは、やっぱりそのときの市場価格でちゃんと補償されるということなんですよ。

それで、浜に揚げた大量のノリは塩が付着しているということもあって、焼却炉が傷むということで、一日にトンパック三袋分しか焼却できないというふうに現地でなったそうなんですね。だけど、仮置きをする場所もないし、もう一日たてば臭いが発生をするということなど、いろいろな問題が発生をしたということで、さらに、このままだと次のシーズンに響くということもあって、製品にして焼却しようじゃないかということになったそうなんですね。

でも、そうなると、油が付着したノリを機械に通すということになるわけなんですよ。今のところ機械のトラブルはないということなんですけれども、メンテナンスが必要だとか、のりすといってノリを干すために必要な巻きすみたいなものがあるんですけど、交換が必要なものがあるというふうに言っているんですね。

こうしたものも当然補償されるということでいいですよね。確認をしたいと思います。

前後のやりとり

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