佐々木りえ (日本維新の会)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 162 発言)

競馬学校が始まって、ゼロというのはもう初めての事態でございますので、是非的確な指導もお願いいたします。

私も、主人がボートレーサーでございます。レース期間中……(発言する者あり)そうなんです、もっと有名だと思ったんですけど、済みません。レース期間中、七日間一切連絡を取ることができません。レースのライブ中継を見て、転覆したときに主人が無事かどうかというその確認も競艇場の方から、ボートレースですね、ボートレースの方から御連絡をいただいて、施行者の方から御連絡をいただいて分かるような状態でございます。

何かあったときは、家族にとっても非常に精神的につらい思いをするときもあります。そのつらい状況を耐えることができるのは、やっぱりこの競技に関わることで人々に、まあいろいろな御意見はありますが、夢を与え、社会の役に立っているというその自負を持ってうちの主人もボートレースを、ボートレーサーをさせていただいております。残念ながら、あってはならない事故、私も葬儀に参列させていただいたこともあります。

どうか政府の皆様におかれましては、もちろんギャンブル依存症対策は非常に重要な問題だと思っています。でも、違う角度から見ると、公営競技の現場で働く方々はまさに命懸けで戦っている。国庫の拠出する財源はそうした現場の覚悟の上で成り立っているという認識を強く持っていただきたいことをお願いしたいと、そういう質疑にさせていただきたいんですけど、農林水産省の皆様はもう自分でお米を作られていたり、昨日、競馬、所管外の方ですが、レクに来られた官僚の方は、もう競馬を、もう畜産をとことん愛しているという、そういった熱いお話もしてくださいました。そういった皆様とより良い政策実現ができるようにまた頑張っていきたいと思いますので、人馬共にどうか御無事で、質疑を終わらせていただきます。

ありがとうございました。

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