石垣のりこ (立憲民主党)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 162 発言)

今のを前向きな御答弁と受け止めていいのかなと、期待をしたいところでございます。

物価を一応、これだけではないけれども、反映させた予算を作っていただいているということなんですが、でも、当初予算がどんどん膨らんでいるにもかかわらず、農業予算の当初予算、ほぼ横ばいですよね。そうすると、全体に占める割合もどんどん下がっているわけです。

これで更に物価の分も反映されていないとなると、どんどんどんどんこの農業予算が厳しくなっていく。これから五年ぐらいが本当に厳しい時期でございますので、この点をしっかりと見極めていただきまして、この予算の手当てを来年度に向けて更にですね、来年度と、あと再来年度に向けてやっていただきたいということを強く申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。(発言する者あり)

その上で、与党からも力強い応援のメッセージいただきましたが、ありがとうございます。本法案におけるこの二百五十億円、これ既存予算との付け替えによって実質的な増額効果が不透明になるということが懸念されるわけです。

そういうことを避けるため、せっかくこのJRA国庫納付金を二百五十億円ずつ四年間にわたって農業予算として使わせていただくということになりますので、この分を本予算とは明確に、農林水産省の本予算とは明確に区分して、歳入歳出の双方において別枠として明示していただいた方が、JRAさんとしても、ああ、こういうふうにちゃんと使われているのかと、これは使っていただいたかいがあったなと思っていただける、そういう予算になると思うんですが、ここは農林水産大臣に伺います。

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