かごしま彰宏 (国民民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 112 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 235 発言)

ありがとうございました。

是非、その毎年の点検も対外的に分かる形で示していただけたらなというふうに思います。その点ももうちょっと深掘りはさせていただきたいんですが、ちょっと時間の関係もありますので。

そのKPIなんですけれども、今日私が一番お話をしたかったのは、例えば、全体のKPIで見るとちょっと漠然としてしまうので、恐縮ですが、ちょっと米について絞らせていただきます。

米のKPI見てみると、水稲作付面積十五ヘクタール以上の経営体面積シェアを三割から五割に引き上げる、スマート農業技術を活用した面積の割合を二〇%から五〇%に引き上げるといったようなKPIであります。言ってみれば、このKPIを達成をするために五年間掛けて一・三兆円の中で支援をしていくというようなプランかと思いますが、ただ一方で、目標は五〇%、ただ、その目標から漏れる残りの半分、五〇%の分野も、日本の食料事情を守っている大切な役割を担っている方々であります。

そうした中で、今回のこの農業構造転換集中対策のKPI、五〇%に漏れる方々のことをどう捉えていらっしゃるか、御教示をいただけますか。

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