農林水産に関する調査を議題といたします。
令和八年度の農林水産行政の基本施策について、農林水産大臣から所信を聴取いたします。鈴木農林水産大臣。
2026年3月19日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 15 発言)
農林水産に関する調査を議題といたします。
令和八年度の農林水産行政の基本施策について、農林水産大臣から所信を聴取いたします。鈴木農林水産大臣。
ただいまから農林水産委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、佐々木雅文君が委員を辞任され、その補欠として竹谷とし子さんが選任されました。
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国政調査に関する件についてお諮りいたします。
本委員会は、今期国会におきましても、農林水産に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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農林水産に関する調査を議題といたします。
令和八年度の農林水産行政の基本施策について、農林水産大臣から所信を聴取いたします。鈴木農林水産大臣。
農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 昨年から、政務三役を先頭に、福島、能登を始め北海道から沖縄まで全国各地の特に厳しい現場に足を運び、農林水産業、食品産業の現状を直視してきました。各地で試行錯誤をしながら頑張っている方々との意見交換を踏まえて、現場の皆様の気持ちに沿った政策をつくり、実行することで、農林水産業、食品産業が次世代により良い形で継承されるようにしたいと考えております。 以下、農林水産行政に関して、私の基本的な考え方を申し述べます。 幾ら理想的な政策も、現場の皆様の心が動かずには効果を発揮でき…
以上で所信の聴取は終わりました。
本件に対する質疑は後日に譲ることとしたいと思います。
この際、根本農林水産副大臣、山下農林水産副大臣、広瀬農林水産大臣政務官及び山本農林水産大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。根本農林水産副大臣。
引き続き農林水産副大臣を務めさせていただきます根本幸典でございます。
鈴木大臣を始め山下副大臣、広瀬政務官、山本政務官とともに、農地の大区画化、輸出促進など、農林水産業の構造転換とそのための必要な財源確保を着実に進めてまいります。
藤木委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。