お答えをさせていただきます。
私たちの思いとしては今申し上げたとおりでございますが、院の運びに関しましては、議運を始め国会の御判断に従って進めてきたということでございます。
2026年7月9日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 242 発言)
お答えをさせていただきます。
私たちの思いとしては今申し上げたとおりでございますが、院の運びに関しましては、議運を始め国会の御判断に従って進めてきたということでございます。
より適切ということで出してこられているんでしょうね。
ところが、この議員立法で出てきた法案ですけれども、提案者がそろっていない、いらっしゃらない中で衆議院で可決をして、今、本院に送られてきている。私は、これは参院軽視も甚だしいと思っています。
なぜそういう状況になっているのか、また、こういうふうな形で、言うならば片肺飛行、このような状況で参議院に送られてきている、どう受け止めていらっしゃいますか。
お答えをいたします。
提案者といたしましては、これまで本法案の趣旨や内容について丁寧な説明に努めてきたところでありますが、参議院における審議の中でもしっかりと説明をさせていただきたいと考えております。
いや、だから、私が聞いたのは、衆議院で提案者がいない中で可決をされて、今ここに来ている、そのことについてどう思うのかということをお伺いしました。
お答えをさせていただきます。
私たちの思いとしては今申し上げたとおりでございますが、院の運びに関しましては、議運を始め国会の御判断に従って進めてきたということでございます。
議員立法ですから、そろって、院の運びということじゃなくて、そのような状況で可決をされた、このこと自体はどのように考えていらっしゃいますかという、提案者としてどう思いますかということを聞いているんです。
提案者としてはというお尋ねでございますが、私たちとしては、先月二十六日に衆議院の内閣委員会において本法案について採決が行われ、可決をしていただきました。提出者としては、本会議において採決をいただき、衆議院としての結論をいただいたということでございまして、参議院においても慎重に御審議の上、速やかに御可決をいただけるようお願いをするところであります。
そのような中で可決をされてきているということについてどう思うかということを聞いたんですけれども、まあこれは一種の考え方の違いなんだろうし、国対の運びということであればそういうことなんでしょうけれども。異常な状態でこの国旗に対する、国旗をどう扱うか、日本人にとって大事なことですよ。その法案、議員提案でやったのに提案の皆様がそろっていない、そういう状況で送ってきて、はい、議論しろという。提案者、ほかの党の提案者にも伺いたいところですけれども、まあこれは衆議院の御意思ということで受け止めたいと思いますけれども。 今回、今、国民生活が非常に物価高でとても厳しい…