吉野幸治防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官

2026年6月16日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

お答えいたします。

今御指摘ございました、小泉大臣が今年一月に訪米した際、ワシントンDCにおきまして、ビッグデータの利活用やAIによるデータ分析、その知見を有するパランティア社を訪問いたしまして、同社や主要事業の概要説明を受けるとともに、安全保障分野におけるAIの活用状況などについて率直な意見交換を行いました。

そもそも、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景にして、現状は、意思決定のスピード、また戦闘全体のテンポ、いわゆるバトルリズムがこれまでと異なる速さになってきております。このようなことを踏まえまして、防衛省・自衛隊としても、情報収集、分析、また指揮統制、無人アセットの分野においてAIの活用を推進していくことが必要と考えております。

このような観点から、防衛省といたしまして、AIを活用した新しい戦い方への対応、この検討に資する観点から、視察や同社幹部との懇談を実施したものでございます。

前後のやりとり

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