神谷宗幣 (参政党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 113 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

国際機関で使われていても、元々の法律になかった言葉ですから、それの使用に関してはよく考えていただくべきだと思います。

結局、言葉からイメージが湧かないと、人間というのはちょっと混乱してしまうわけですよね。だから、性的指向とかジェンダーアイデンティティーであることであれば、まあジェンダーアイデンティティーも大分まだまだかもしれませんけれども、ころころころころ言葉を変えられると概念が広がっていったり抽象化していくわけですよね。

ですので、先ほど女性スペースの話をしましたけれども、結局、何の法律かよく分からないということの中で概念が広がっていって、そういう新しい概念を認めるのがもう国際基準なんだというようなことでよく法律案が作られるわけですけど、やっぱりちゃんと日本国民に分かる言葉で、分かる定義でやっていくのが筋だというふうに思います。

次の質問ですけれども、実際にこの法律が制定されてから三年の間に、実際に、体は男性だけれども心は女性というような方もいらっしゃるわけで、そういった方が女性専用のスペースに入っていって問題になるというような事件もあったかと思いますけれども、この基本計画案の方には、女子トイレとか銭湯、更衣室、宿泊施設、避難所といった女性のスペースの保護、そういったことに対しての具体的な記載等は検討されているんでしょうか。

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