三千何百億とかそんなレベルですかね、日本円で、大変な金額です。
このLNG輸出ターミナル事業をめぐって、先月だと思いますけれども、このテキサス州から住民の皆さんが来日をして、JBICなど金融機関に融資の停止を求める申立書を提出していると思います。これに対して、政府並びにJBICはどういうふうに対応するつもりか、お答えください。
2026年6月2日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)
三千何百億とかそんなレベルですかね、日本円で、大変な金額です。
このLNG輸出ターミナル事業をめぐって、先月だと思いますけれども、このテキサス州から住民の皆さんが来日をして、JBICなど金融機関に融資の停止を求める申立書を提出していると思います。これに対して、政府並びにJBICはどういうふうに対応するつもりか、お答えください。
フリーポートのLNG事業につきましては、JBICは、自身が策定しております環境社会配慮確認のための国際協力ガイドラインに基づいて環境評価を行いまして、アメリカの制度に基づきます環境影響評価書が作成され、連邦エネルギー規制委員会が承認をしているということなどを確認した上で融資を実行したものと承知しております。
融資額はこれまでどれぐらい残っていますか、民間と合わせて。
融資額は、総額で約二十六億米ドルということになってございます。
三千何百億とかそんなレベルですかね、日本円で、大変な金額です。
このLNG輸出ターミナル事業をめぐって、先月だと思いますけれども、このテキサス州から住民の皆さんが来日をして、JBICなど金融機関に融資の停止を求める申立書を提出していると思います。これに対して、政府並びにJBICはどういうふうに対応するつもりか、お答えください。
議員御指摘のとおり、フリーポートLNG事業につきましては、先日、五月十八日でございますが、現地の住民の方々からJBIC及びNEXIに対して、環境社会配慮ガイドラインの遵守状況に関する異議申立てを提出したものと承知しております。 これはJBICにおいて策定している環境社会配慮確認のための国際協力ガイドライン等に規定される手続に沿って行われるものでございまして、今後、当該異議申立書につきましては、融資担当部署から独立いたしました外部有識者がガイドラインの遵守状況に係る調査を行うと承知しております。 政府といたしましては、本ガイドライン等を踏まえましてJB…
最後に一問聞きますけれども、こういうふうに、やっぱり海外事業というのは大変なリスクがあるわけで、最後に小野田大臣、短く伺いますが、このJBICの審査体制の強化、それから適切なモニタリング、フォローアップ体制の構築、これは適切なリスク管理というのが不可欠だと思いますけど、それについての考え方を短く御答弁ください。
認定後の実施状況は、事業者からの定期報告と必要に応じた報告を受けることに加えて、JBICを通じた適時適切なモニタリングも実施し、確認することとしております。
さらに、仮に対象事業が想定外の状況となった場合には、事業者からの報告等を確認しながら関係省庁やJBICと連携して適切な対処を図るなど、必要なフォローアップを行う予定であります。
御指摘のあったリスク管理については、こうした取組を通じ、丁寧に対応してまいりたいと考えます。