窪田哲也 (公明党)

2026年5月14日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

今、共同分析という言葉もございましたけれども、なかなか私これ勉強不足で耳慣れない言葉でございますけれども、この部分もとても重要だと思いますので、よろしくお願いします。やはり、情報の共有と保全、これを表裏で進めていくことが重要だと思っておりますので、どうかよろしくお願いします。

その上で、今回の法案についてもまだまだ国民の御理解が十分ではない点も当然ございます。最大の課題は、この情報機能の強化に当たって、やはり国民の皆様の理解をきちんと得ながら進めていくことだと感じております。

衆議院の参考人質疑では、この点、情報セキュリティ大学院大学の小林良樹教授も指摘をされておりまして、制度の整備と運用、そして国民の理解の双方があって初めてインテリジェンス機能は適切に機能すると、このように指摘をされておりました。

そこで、官房長官に伺いたいと思います。

今日のやり取りでもありましたけれども、この部分は話せないとか、当然それがいつも枕言葉のように付くわけですけれども、秘匿性と透明性、やはりこれ両方大事だと思うんです、国民の理解を得ていく上で。どのように秘匿性と透明性のバランスを取っていくのかということについて官房長官の考えを伺いたいと思います。

前後のやりとり

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