日下真一警察庁交通局長

2026年4月14日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 200 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 265 発言)

お答えいたします。

都道府県警察からの報告によれば、国民の皆様から様々な声ありまして、例えば、自転車の交通ルールが分からない、交通違反をした場合、どんな違反でも切符を切られるのかといった御質問、御意見のほか、声掛けや取締りをもっと警察官がやるべきだ、子供たちがけがをしないように厳しく取り締まってほしいといった様々な御意見が寄せられているということでございます。

自転車の交通違反に対する指導取締りについては、これまでも基本的に、指導警告を実施する、交通事故の原因となるような悪質、危険な違反については検挙を行うこととしているところ、青切符導入後もこの基本的な考え方に沿って各都道府県警察では指導取締りを行っているものと認識しております。

引き続き、施行後の状況について都道府県警察から報告を受けるなどして注視しつつ、自転車の交通ルールの周知や交通事故防止に資する自転車の交通違反の指導取締りに努めてまいります。

前後のやりとり

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