奥村祥大 (国民民主党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 総務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

今いただいたとおり、国民に公開をされているだろうということであれば、まさにこうした国会の質疑等もそうした議論の場になるのかなということを思いましたので、改めて、今日の質疑続けさせていただきたいなというふうに思います。

この経営委員会の基準の方、支給基準拝見すると、常勤の委員の方で年間報酬が二千二百万円程度、非常勤であれば、委員の方では四百九十五万円ほどで、委員長は六百十九万円ということです。

私は、この金額だけを見て、高いとか低いとか、それを論じることは避けたいなと思っています。つまりは、金額をもらっていても、それに見合う業務量であったり仕事内容が行われているのであれば、これは国民にも納得いただけるだろうというふうに考えるからです。

まず、その上で、分かりやすく、どれくらい働いていらっしゃるのかというのが分かりやすいのがやっぱり定量的なものなので、どれくらいの時間働いていらっしゃるのかという点でまず一問質問したいんですが、常勤の方は、大体毎日なので、週に四十時間、月に百六十時間程度ということで一般的なのかなということなんですが、分からないのは非常勤の委員の方々です。

この非常勤の委員の方々の年間の実働時間、委員会出席であったり、あるいは準備であったり、あるいはどこか行かれるというのもあるかもしれませんが、こうした実働時間、およそ何時間くらいなのかということと、仮にその時間で割った場合に、時間当たりに換算した報酬額というのはどの程度になるのかというところを教えていただけますでしょうか。

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