先ほど申し上げましたとおり、外務省といたしましては制度そのものについては所管しておりませんで、外務省として答えられる条件について先ほど申し上げたところでございます。
上田肇外務省大臣官房参事官
2026年6月9日・第221回国会 参議院 総務委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。検討してくださいね。 もちろん、大臣が検討するとおっしゃっているわけだから、改めて今事務方にも、それは同じ趣旨でちゃんとやってほしいと。ただ、これ、もう民主主義に穴が空いているんだから、だから私は迅速にやってほしいと思っていて、だから再三こうやるわけでありますが。 外務省、法務省にもお越しをいただいています。もう私から提案します。住民票がない日本人の方にマイナンバーを振る際の基盤は、もう外務省が管轄している旅券を使うか、法務省が管轄している戸籍を使うか、どっちかですよ。外務省と法務省、それぞれそう思いますよね。私のアイデアは有力…
お答え申し上げます。 外務省は、マイナンバー制度、戸籍の附票等関連制度、法令を所管しておりませんので、外務省のみで委員御指摘の案の是非についてお答えすることは困難ということでございます。 その上で、旅券の関係で申し上げますと、海外に在留されている日本人の中には、いわゆる二重国籍等だと思いますけれども、国籍を選択しておらず、日本国籍とともに滞在国の国籍を有しており、日本国旅券を必要とせず、所持されていない方々もいらっしゃる、こういった点については留意する必要はあろうかとは考えてございます。 いずれにしましても、外務省といたしましても、在外在留邦人のた…
ありがとうございます。
留意事項あるのは当たり前ですね、留意事項があるのは当たり前です。
旅券を使う以外に、いいアイデアありますか。
- (上の発言)
先ほど申し上げましたとおり、外務省といたしましては制度そのものについては所管しておりませんで、外務省として答えられる条件について先ほど申し上げたところでございます。
外務省の所管内で最有力基盤は旅券でいいですね。
お答え申し上げます。
最有力であるかどうかということは私の立場で申し上げることはなかなか難しいところではございますけれども、旅券については、先ほど申し上げたような点を留意した上で検討するということについては、御指摘の案を検討するということはもちろん排除はされないと考えております。
ちょっと語尾がよく分かりませんでしたが、検討をお願いします。
法務省も、じゃ、お願いします。