足立康史 (国民民主党)

2026年5月19日・第221回国会 参議院 総務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

国民民主党の足立康史でございます。

大臣、今日、二つテーマございまして、大都市法とそれから在外ネット投票ですが、ちょっと順番入れ替えさせてください。関係省庁来ていただいているので、在外ネット投票を先にさせていただいて、後半、大都市法をさせていただきたいと思います。

まず、在外ネット投票については、この総務委員会で国民民主党の私とチームみらいの安野代表がリレー質疑をして以来、大変盛り上がっていまして、いい流れができてきていると感謝をいたします。

実は、先週十四日に選挙運動に関する各党協議会というものがございました。そこに出ている紙はまだ公表されておらないかもしれませんが、報道等されていますように、今国会中に一定の法案を、法律をですね、成立を目指していくということで、各党で一定の合意がなされつつあると承知をしています。その中でも、まだまだ完全に出口にたどり着いているわけではありませんが、在外ネット投票についても議論がテーブルにのっていると。今日、朝、この委員会の前の理事会でも私から話をさせていただきました。大変いいところまで来ているということであります。

せっかくこれまで、ここまで来たのは、大臣の、この総務委員会、それからそのほかの委員会でも、大臣始め選挙部長含めて御答弁をいただいてきたことがあるわけでありまして、それも感謝申し上げたいと思います。いよいよ大詰めですので、改めて大臣から、この在外ネット投票の実現に向けて、乗り越えられないような行政的課題はもうないのだということを、改めて、私はそう理解していますが、そういうことでよろしいか、確認をさせていただきたいと思います。

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