これ大変重要な、部長、これ大変重要な問題で、ボーターサプレッションという用語があります。日本語では何と言うのかな、要は投票抑制ですよ。いや、だから、あたかも今の在外投票制度はもう在外の人は投票するなと言っているかのように思われる。少なくとも、さきの解散・総選挙の票数見てください。あれを見れば、予算委員会、NHKテレビ入りの予算委員会でも私は取り上げました。あたかも在外の日本人は寝ていてくれというぐらいの投票抑制効果が今の制度はあるわけです。
だから、その数を、百万人以上おられる日本人の中で三万ぐらい、三万行かないか、いうぐらいの方しか投票できていない中で、その数を、さすがにもう郵便投票が制度として崩壊をする、みんなそこにもう諦めの境地で、かつて頑張って郵便投票されていた方ももう嫌だと、もうできないといってどんどん数が減ってきている、そういう中で、ちゃんと参政権を、憲法上の権利を日本人に提供する議論をしているときに、選挙部長が、いやいや、新しく投票される方が増えるというか、そういうことで論点として提起したんですよ。違う違う違う、投票がどんどん減っているんです。いや、全体の数はいいですよ。総理は何か全体が増えたんだとかいって胸張っていましたけど、そういう問題じゃなくて、だから、いいですね、だから、それで、選挙部長ばっかりやっていてもあれか。
総務大臣にも一応通告しています。大臣、今のお聞きになっていて、だから、私はこれまでの総務省の選挙部のお取組は敬意を表します。様々な技術的な評価もされました。
今日、資料をお配りしていますが、これは私の私案でありますが、在外選挙におけるインターネット投票の迅速な導入に向けて課題がある。解決する手段はもう十分に整ってきている。あたかも前回の質疑で選挙部長がまだ論点があるかのようにおっしゃったけど、それはない、今、論点設定はしないと言っている。当たり前ですよ、おかしな論点設定しちゃいかぬですよ。むしろ、郵便投票制度が崩壊する中で、在外に、ここに書いてある、このブルーのところの、基本方針私案と書かせていただきました。在外選挙についてのみやればいいんですよ、国内の議論をしたら話がややこしくなるから。だから、在外選挙についてやる。
もう大臣、ここは、選挙部長いろいろおっしゃいましたが、我々理事会で頑張りますから、だから大臣も、それ、行政府から声援を送っているということで何か前向きにちょっと御答弁、ちょっとニュースになるぐらいの何かコメントをいただきたいと思います。
24長長谷川孝総務省自治行政局選挙部長
御答弁申し上げます。
繰り返しの点があるかもしれませんけれども、私が先ほど申し上げた趣旨は、在外インターネット投票、在外選挙インターネット投票を導入した場合に投票管理者や立会人が不在の下で投票する方が新たに生じるということが見込まれるという点、こういった点があるのではないかということを御質問に対してお答えしたということでございます。論点を設定するといったような趣旨のものではございませんので、その点御理解いただければ幸いでございます。
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足立康史(国民)
じゃ、過去にこういう論点を提起したことが行政府あるいは立法府でありましたか。
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26長長谷川孝総務省自治行政局選挙部長
御答弁申し上げます。
数といったような言い方については、このような答弁、そのままの答弁したこと、といったものがあるとは承知いたしておりませんが、投票管理者や立会人が不在の下で投票されるということが論点、論点といいますか、その実態としてあるであろうといったことは御指摘させていただいたことはございます。
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- (上の発言)
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足立康史(国民)
これ大変重要な、部長、これ大変重要な問題で、ボーターサプレッションという用語があります。日本語では何と言うのかな、要は投票抑制ですよ。いや、だから、あたかも今の在外投票制度はもう在外の人は投票するなと言っているかのように思われる。少なくとも、さきの解散・総選挙の票数見てください。あれを見れば、予算委員会、NHKテレビ入りの予算委員会でも私は取り上げました。あたかも在外の日本人は寝ていてくれというぐらいの投票抑制効果が今の制度はあるわけです。
だから、その数を、百万人以上おられる日本人の中で三万ぐらい、三万行かないか、いうぐらいの方しか投票できていない中で、その数を、さすがにもう郵便投票が制度として崩壊をする、みんなそこにもう諦めの境地で、かつて頑張って郵便投票されていた方ももう嫌だと、もうできないといってどんどん数が減ってきている、そういう中で、ちゃんと参政権を、憲法上の権利を日本人に提供する議論をしているときに、選挙部長が、いやいや、新しく投票される方が増えるというか、そういうことで論点として提起したんですよ。違う違う違う、投票がどんどん減っているんです。いや、全体の数はいいですよ。総理は何か全体が増えたんだとかいって胸張っていましたけど、そういう問題じゃなくて、だから、いいですね、だから、それで、選挙部長ばっかりやっていてもあれか。
総務大臣にも一応通告しています。大臣、今のお聞きになっていて、だから、私はこれまでの総務省の選挙部のお取組は敬意を表します。様々な技術的な評価もされました。
今日、資料をお配りしていますが、これは私の私案でありますが、在外選挙におけるインターネット投票の迅速な導入に向けて課題がある。解決する手段はもう十分に整ってきている。あたかも前回の質疑で選挙部長がまだ論点があるかのようにおっしゃったけど、それはない、今、論点設定はしないと言っている。当たり前ですよ、おかしな論点設定しちゃいかぬですよ。むしろ、郵便投票制度が崩壊する中で、在外に、ここに書いてある、このブルーのところの、基本方針私案と書かせていただきました。在外選挙についてのみやればいいんですよ、国内の議論をしたら話がややこしくなるから。だから、在外選挙についてやる。
もう大臣、ここは、選挙部長いろいろおっしゃいましたが、我々理事会で頑張りますから、だから大臣も、それ、行政府から声援を送っているということで何か前向きにちょっと御答弁、ちょっとニュースになるぐらいの何かコメントをいただきたいと思います。
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林芳正(自民)総務大臣
今御議論聞いていまして、今までの郵便投票もそういう、この立会人がいないとかそういうことがあって、ただやっぱり郵便投票は在外投票に限っては認めようということだったので、そういうことがインターネットにも当然出てくると。聞かれて、何か話し合わなきゃいけないことはないのかと聞かれたので、こういうことはあり得ますと。
単に、このインターネットを認めるとたくさんの人が投票しちゃうから困るということでは決してないというのは御理解いただいていると思いますが、その上で、これ各党各会派で御議論いただくということは、そういうトレードオフは最終的には政治で御判断をいただかなき…
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足立康史(国民)
しっかり参議院の総務委員会の理事会で安野さんと深い連携をしながら進めていきたい。必ず実現をしていきたい、それも迅速に実現していきたい、次の国政選挙までには実現をしていきたい、こう思います。
あと二つ、ちょっと議論をしておきたいと思います。
住民投票です。大都市法に基づく住民投票について、与党があたかも、例えば大阪の議論でいえば、指定都市、大阪市を廃止することを大阪市民の住民投票を経ずにできるかのような骨子案を公表されています。
そういう法制上の措置をとることは可能でしょうか。事務方で結構です。
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30小小川康則総務省自治行政局長
お答えいたします。
大都市地域特別区設置法は、平成二十四年に議員立法によって成立しておりますけれども、当時の法案提出者による説明によりますと、関係市町村を廃止して特別区を設置するという統治機構の変更が、関係市町村における住民サービスの提供の在り方に大きく影響すること、特に指定都市が廃止される場合には、権限や税財源の面で縮減が生じ、通常の市町村合併以上に住民の生活等に大きな影響があると考えられることと、こういった観点から、関係市町村の単位で住民投票を行うということとされたものと承知をしております。
お尋ねいただいたように、新たな制度改正をするに当たりま…
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