もう質問の時間が終わりそうなので、最後、締めますけれども、公用車の単位の在り方というところは、もう一度、再度しっかり考え直していただきたいと思います。
この神埼市に関しては、おおよそ世帯数というのが一万二千六百世帯です。そして、今回、未払額が百二十九万円ということですね、これ一世帯当たり、また一万円の負担という形になっているんですね。結局は税金から支払われるわけなので。こういった形で、これから続々と全国でたくさんの自治体が出してくると思います。これに関して、やっぱり真摯に本当に対応をいただきたいと思いますので、全国の自治体に向けても、NHKからしっかり情報発信をしていただきたいなと思います。
そして、最後にやりたかった資料三というところに関してですけど、もう質疑の時間が終わりますので、資料三以降は、これNHKの会長にもお尋ねしたかったところです。
今回の制度が最上であるということ、これかなりネットの方でも大批判を食らっております。今の現在の受信料制度というところですね、やはり全国の方からの不満がすごく続出しております。
総務大臣、所信のときにも、地方で働く方々の生の声を聞きというふうなことをお伺いしております。是非、全国の、受信料制度について皆さん納得いっているかどうかというお声も是非集めて、本気で聞いていただきたいと思います。
まだまだちょっとしゃべりたいことがあるんですけれども、次回、また十五分しかないんですけど、そのときにちょっと回したいと思いますので、是非、皆さん、もう一度受信料制度というところを。NHKは必要なんです、公共放送は必要なんです。だからこそ、継続的にしっかり公共放送を生かしていくためにも、受信料制度、本来あるべき受信料制度というものを、もう一度皆さん本気で考えていただきたいということを申し述べて、私の質疑とさせていただきます。
御清聴ありがとうございました。
169小小池英夫日本放送協会専務理事
お答えいたします。
御指摘のように、大型スポーツイベントの放送権料は世界的に高騰する傾向にあります。一般的な話になりますが、放送権料の高騰によって国民的関心の高いスポーツイベントを視聴する機会が限られてくるとしたら、競技の普及という面からも好ましくない、好ましいことではないと感じております。NHKとしても、国民的なスポーツイベントを誰もが楽しむことができる機会を設けることは、公共放送、公共メディアとして果たすべき重要な役割だと、役割の一つだと考えております。
一方で、受信料で運営されておりますNHKとしては、放送権料を無制限に支払うことはできないわけ…
この発言のページ
170齊齊藤健一郎政府参考人など
言っている間に質問終わりそうなので、次行きます。
資料二です。
これ、前から取り扱っております。また出ました。佐賀県の神埼市の市議会の方から、公用車に搭載されたカーナビのNHK受信料について、全額免除をする新たな制度の創設を求める意見書が出てきております。
これ、前回もしましたけれども、これもまた国民の納得が得れておりません。裁判所の方からでも単位の見直しということが求められております。
これ、もちろん総務大臣意見も出ていますので、改めまして、総務大臣、今回のこの公用車のカーナビの全額免除というところの新設、創設についてのお答えをよろしくお願いし…
この発言のページ
171
林芳正(自民)総務大臣
公用車のカーナビに関する受信契約の取扱いでございます。
これについては、委員も再々御質問もいただいておりますし、様々な御意見があるということは承知しておりますが、受信料制度については、放送法の規定に基づいて、NHKの放送を受信できる受信設備を設置した方に負担をお願いしている、そういうものでございまして、NHKのテレビ放送を受信できるカーナビは受信契約の締結対象になると承知をしております。
NHKの令和八年度収支予算等に付した総務大臣意見においては、多数の地方公共団体等において契約漏れの事案が確認されたこと等も踏まえ、事業所等の契約の取扱いに関する周知…
この発言のページ
- (上の発言)
172齊齊藤健一郎政府参考人など
もう質問の時間が終わりそうなので、最後、締めますけれども、公用車の単位の在り方というところは、もう一度、再度しっかり考え直していただきたいと思います。
この神埼市に関しては、おおよそ世帯数というのが一万二千六百世帯です。そして、今回、未払額が百二十九万円ということですね、これ一世帯当たり、また一万円の負担という形になっているんですね。結局は税金から支払われるわけなので。こういった形で、これから続々と全国でたくさんの自治体が出してくると思います。これに関して、やっぱり真摯に本当に対応をいただきたいと思いますので、全国の自治体に向けても、NHKからしっかり情報発信をしていただきたいなと思います。
そして、最後にやりたかった資料三というところに関してですけど、もう質疑の時間が終わりますので、資料三以降は、これNHKの会長にもお尋ねしたかったところです。
今回の制度が最上であるということ、これかなりネットの方でも大批判を食らっております。今の現在の受信料制度というところですね、やはり全国の方からの不満がすごく続出しております。
総務大臣、所信のときにも、地方で働く方々の生の声を聞きというふうなことをお伺いしております。是非、全国の、受信料制度について皆さん納得いっているかどうかというお声も是非集めて、本気で聞いていただきたいと思います。
まだまだちょっとしゃべりたいことがあるんですけれども、次回、また十五分しかないんですけど、そのときにちょっと回したいと思いますので、是非、皆さん、もう一度受信料制度というところを。NHKは必要なんです、公共放送は必要なんです。だからこそ、継続的にしっかり公共放送を生かしていくためにも、受信料制度、本来あるべき受信料制度というものを、もう一度皆さん本気で考えていただきたいということを申し述べて、私の質疑とさせていただきます。
御清聴ありがとうございました。
173
吉川沙織(立憲)
本件に対する質疑はこの程度にとどめます。
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この発言のページ
174
吉川沙織(立憲)
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
地方税法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方創生推進事務局審議官北尾昌也君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言のページ
175
吉川沙織(立憲)
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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