足立康史 (国民民主党)

2026年7月10日・第221回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 170 発言)

他党のことに触れるなということですから、この時間は控えたいと思います。

ただ、なぜ今回の附則が実施条項ではなくて検討条項にとどまったかという理由を国民は知りたがっているんです。国民知りたがっている。特に在外の方々は知りたがっているんですよ。

だって、もう郵便等投票死んでいますよ。百三十七ですよ。郵便等投票が死んでいる中で、選挙の公正以前に、参政権が制約されている違憲訴訟もこれまでも二回違憲判決が出ている。三度目の議論があるわけですよ。そのときに、我々立法府が一体今回どういう仕事をしたのか、どういう決着なのか、なぜなのか、それ国民知りたいでしょう。それを封印するような議論、あっ、委員長、おっしゃるとおりやりますが、だからもう他党のこと言っていませんね。一般論として、私はそういうふうに思っていますね、まあ思っています。議事録はまたいろいろ議論していただいたらいいと思いますが。

大事なことは課題があるかどうかですよ。和田先生、もう言っちゃってくださいよ、ないんだから。ないと言ってください、ないと。

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