他党のことに触れるなということですから、この時間は控えたいと思います。
ただ、なぜ今回の附則が実施条項ではなくて検討条項にとどまったかという理由を国民は知りたがっているんです。国民知りたがっている。特に在外の方々は知りたがっているんですよ。
だって、もう郵便等投票死んでいますよ。百三十七ですよ。郵便等投票が死んでいる中で、選挙の公正以前に、参政権が制約されている違憲訴訟もこれまでも二回違憲判決が出ている。三度目の議論があるわけですよ。そのときに、我々立法府が一体今回どういう仕事をしたのか、どういう決着なのか、なぜなのか、それ国民知りたいでしょう。それを封印するような議論、あっ、委員長、おっしゃるとおりやりますが、だからもう他党のこと言っていませんね。一般論として、私はそういうふうに思っていますね、まあ思っています。議事録はまたいろいろ議論していただいたらいいと思いますが。
大事なことは課題があるかどうかですよ。和田先生、もう言っちゃってくださいよ、ないんだから。ないと言ってください、ないと。
74
和田政宗(参政)
お答えをいたします。
課題は様々あるということを思っておりますけれども、やはり、在外インターネット投票、これを進めるということの中で、しっかり決めるべきものは決めるというのが我が党の立場であるということをお答えさせていただきます。
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75櫻櫻井充(自民)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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76櫻櫻井充(自民)
速記を起こしてください。
委員長からお願いがございます。発言について御注意いただきたいという旨のこともございましたので、その旨を踏まえた上で御発言願いたいと思いますので、よろしくお願いします。
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- (上の発言)
77
足立康史(国民)
他党のことに触れるなということですから、この時間は控えたいと思います。
ただ、なぜ今回の附則が実施条項ではなくて検討条項にとどまったかという理由を国民は知りたがっているんです。国民知りたがっている。特に在外の方々は知りたがっているんですよ。
だって、もう郵便等投票死んでいますよ。百三十七ですよ。郵便等投票が死んでいる中で、選挙の公正以前に、参政権が制約されている違憲訴訟もこれまでも二回違憲判決が出ている。三度目の議論があるわけですよ。そのときに、我々立法府が一体今回どういう仕事をしたのか、どういう決着なのか、なぜなのか、それ国民知りたいでしょう。それを封印するような議論、あっ、委員長、おっしゃるとおりやりますが、だからもう他党のこと言っていませんね。一般論として、私はそういうふうに思っていますね、まあ思っています。議事録はまたいろいろ議論していただいたらいいと思いますが。
大事なことは課題があるかどうかですよ。和田先生、もう言っちゃってくださいよ、ないんだから。ないと言ってください、ないと。
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和田政宗(参政)
お答え申し上げます。
提出者として他党と様々議論をする中で、今回のことを提出しております。他党において課題があるというような指摘というものは我が党としてもしっかり踏まえていかなくてはならないということであります。
ただ、繰り返しになりますが、我が党としては、決めるべきことは決めるということでこの各党協議会の議論にも臨んできたところでございます。
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足立康史(国民)
落合さん、お願いします。
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80
落合貴之(中道)
選挙制度、選挙の仕組みに関しましては、やはり幅広い国民の信頼が必要であるというふうに思います。
課題があると思っているかどうかというよりも、課題があると指摘がされていますので、それに関しては、我々政治家がしっかり理解をした上で、国民の皆様に大丈夫ですよという説明を丁寧にしていかなければならないというふうに考えております。
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