これから改正されるので、余り細かいところは突っ込まないでおきたいとは思うんですけれども、非常に分かりづらいんですね。例えば、今ワイヤレスイヤホンというのは、取り出していると、使うんですけど、そのケース自体は充電式なんですよ。ですから、これの扱い方というのもグレーらしいんですよね。ですから、これを個数一個として数えると、二個までしか持ち込めないというようなことのようなので、消費者としての表示というのを、何かこう、しっかりと明確にしていった方がいいのかなというのをちょっと感じて、今日は質問させていただいたんですが。
その中で、絶対に持ち込んではいけないというのが百六十ワット以上のものということなんですけれども、例えば通販サイトでモバイルバッテリーを購入しようとすると、五千とか一万とか二万とかってなっているんですね。これはミリアンペアという表示なんですよ。だけど、航空機内に持ち込んではいけないというのは百六十ワットで、計算式はミリアンペアに定格電圧を掛けて、そして千で割るということなので、必ずしも計算が容易ではないんですが、こういうようなときに、自分が、私自身も、その日私は持っていたわけじゃないんですが、この前、羽田空港で、これ持っていっちゃいけないんですといって言われていたのが、そんなに大きなモバイルバッテリーではなかったんだけれども、どうも駄目だったらしくて、恐らくその方は計算できていなかったんじゃないかなと思うんですね。百六十ワットという認識がなくて、自分が買ったのは五千とか一万とか二万とか、そういう通販サイトでの数字で買ったんだと思うんですね。
こういうような形で、何か単位が分かりづらいというのも、何かこう、まとめていくということが必要ではないかなと思うんですが、いかがでしょうか。
82石石井靖男国土交通省航空局安全部長
お答え申し上げます。
航空機内におけるモバイルバッテリーの持込みに関する規制については、最近の機内におけるモバイルバッテリーからの発火事案等を踏まえ、国際民間航空機関、ICAOにおいて国際基準の強化について議論され、三月二十七日に基準の見直しが行われました。
我が国においては、これまで航空機内におけるモバイルバッテリーの取扱いについて、国際基準等に基づき、預け入れ手荷物に入れることの禁止、機内持込みについても比較的容量の大きなモバイルバッテリーの個数制限、常に状態が確認できる場所での使用を求める、その上で、等の対応を行ってきたところです。
その上で…
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串田誠一(維新)
モバイルバッテリーが本体に内蔵されているものというのは結構あって、例えばスマホもそうですし、アップルウォッチのようなスマートウォッチもそうです。そういう意味で、内蔵しているもの、例えば、最近ですと、ハンディーファンという手持ちの扇風機というのもありますし、電気シェーバーというようなこともあるんですが、詳しくは分かりませんけど、電子たばこなどもそういったようなことなんですが。
重要なところは、本体の電子機器とそれをモバイルバッテリーとして扱われる場合、例えばハンディーファンの場合にも、充電機能のあるハンディーファンの場合には充電器という扱い方で個数制限に…
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84石石井靖男国土交通省航空局安全部長
機器に装備されているいわゆるリチウムイオン電池等については、これはいわゆる危険物扱いとして、また別の扱いになります。
以上です。
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- (上の発言)
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串田誠一(維新)
これから改正されるので、余り細かいところは突っ込まないでおきたいとは思うんですけれども、非常に分かりづらいんですね。例えば、今ワイヤレスイヤホンというのは、取り出していると、使うんですけど、そのケース自体は充電式なんですよ。ですから、これの扱い方というのもグレーらしいんですよね。ですから、これを個数一個として数えると、二個までしか持ち込めないというようなことのようなので、消費者としての表示というのを、何かこう、しっかりと明確にしていった方がいいのかなというのをちょっと感じて、今日は質問させていただいたんですが。
その中で、絶対に持ち込んではいけないというのが百六十ワット以上のものということなんですけれども、例えば通販サイトでモバイルバッテリーを購入しようとすると、五千とか一万とか二万とかってなっているんですね。これはミリアンペアという表示なんですよ。だけど、航空機内に持ち込んではいけないというのは百六十ワットで、計算式はミリアンペアに定格電圧を掛けて、そして千で割るということなので、必ずしも計算が容易ではないんですが、こういうようなときに、自分が、私自身も、その日私は持っていたわけじゃないんですが、この前、羽田空港で、これ持っていっちゃいけないんですといって言われていたのが、そんなに大きなモバイルバッテリーではなかったんだけれども、どうも駄目だったらしくて、恐らくその方は計算できていなかったんじゃないかなと思うんですね。百六十ワットという認識がなくて、自分が買ったのは五千とか一万とか二万とか、そういう通販サイトでの数字で買ったんだと思うんですね。
こういうような形で、何か単位が分かりづらいというのも、何かこう、まとめていくということが必要ではないかなと思うんですが、いかがでしょうか。
86石石井靖男国土交通省航空局安全部長
お答え申し上げます。
市販されているモバイルバッテリーの定格容量については、電気用品安全法に基づき、アンペア時を表示することとされていると承知しております。一方、航空機内におけるモバイルバッテリーの持込み制限については、国際民間航空機関、ICAOが国際基準を定めており、定格容量、ワット時により規制しています。
この相違について、国土交通省及び航空会社から、アンペア時により製品に表示されている定格容量を製品の定格電圧を用いてワット時に換算する方法について旅客に周知し、旅客からの問合せにも対応を行っております。
国土交通省としては、航空の安全確保ととも…
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串田誠一(維新)
モバイルバッテリー、言われたときに自分のが合っているのかとか、これ没収されることがほとんどらしいんですけれども、裏面に書いてあるのがミリアンペアとして書いてあって、駄目なのはワットで駄目だと言われているんで、なかなか消費者が分かりづらいんじゃないかなと思うので、そこは何かこう、統一していった方が、まあ、没収されてしまうんで、没収されないように事前に家で出るときに確認できるようにしておいた方がいいんじゃないかなというふうに思うんですけれども。
この持ち込むことができる場合でも、最近、棚に入れてはいけないということで、手に持ってくださいというようなことにな…
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88石石井靖男国土交通省航空局安全部長
お答え申し上げます。
まず、モバイルバッテリーについては、預け入れ手荷物に入れることを禁止しており、手荷物として機内に持ち込むことを求めております。その上で、機内において、モバイルバッテリーが万一発煙、発火した場合であっても、これを直ちに発見し、速やかに消火できるよう、昨年七月からモバイルバッテリーを収納棚に収容しないこと等を旅客に求めております。これは、モバイルバッテリーを状態が確認できる場所に置いていくことを求めているものであり、乗客が常にモバイルバッテリーを手に持っていることを求めているものではありません。
国土交通省としては、今回の国際基準の…
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