串田誠一 (日本維新の会)

2026年4月1日・第221回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 121 発言)

これから改正されるので、余り細かいところは突っ込まないでおきたいとは思うんですけれども、非常に分かりづらいんですね。例えば、今ワイヤレスイヤホンというのは、取り出していると、使うんですけど、そのケース自体は充電式なんですよ。ですから、これの扱い方というのもグレーらしいんですよね。ですから、これを個数一個として数えると、二個までしか持ち込めないというようなことのようなので、消費者としての表示というのを、何かこう、しっかりと明確にしていった方がいいのかなというのをちょっと感じて、今日は質問させていただいたんですが。

その中で、絶対に持ち込んではいけないというのが百六十ワット以上のものということなんですけれども、例えば通販サイトでモバイルバッテリーを購入しようとすると、五千とか一万とか二万とかってなっているんですね。これはミリアンペアという表示なんですよ。だけど、航空機内に持ち込んではいけないというのは百六十ワットで、計算式はミリアンペアに定格電圧を掛けて、そして千で割るということなので、必ずしも計算が容易ではないんですが、こういうようなときに、自分が、私自身も、その日私は持っていたわけじゃないんですが、この前、羽田空港で、これ持っていっちゃいけないんですといって言われていたのが、そんなに大きなモバイルバッテリーではなかったんだけれども、どうも駄目だったらしくて、恐らくその方は計算できていなかったんじゃないかなと思うんですね。百六十ワットという認識がなくて、自分が買ったのは五千とか一万とか二万とか、そういう通販サイトでの数字で買ったんだと思うんですね。

こういうような形で、何か単位が分かりづらいというのも、何かこう、まとめていくということが必要ではないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

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