いや、おまとめください。時間を超えていますので。
宮本周司 (自由民主党)
2026年6月16日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 147 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 155 発言)
前後のやりとり
お答えいたします。 お尋ねの点でございますが、個々の事案の事実関係によりまして課税関係が異なってまいりますので確たることは申し上げられないことを御理解いただければと思いますが、その上で、一般論として申し上げますと、債務免除により受ける経済的利益につきましては、原則として所得税の課税対象となることになってございます。ただし、破産法の免責許可の場合のように、資力を喪失していて債務弁済が著しく困難であるという場合は、その債務免除により受ける経済的利益につきましては所得税の課税対象とはならないこととされております。 また、債務免除が債務者の保有する資産に加え…
時間が参りましたので、おまとめください。
これで最後の質問にいたします。
- (上の発言)
いや、おまとめください。時間を超えていますので。
あっ、まとめるんですね。分かりました。
金融商品取引法は課徴金制度を有しているんですね。ところが、銀行法ではそれを設けていない。そのことについて質問をしようと思ったら、時間が参りました。
そこら辺もよく考えて、今、ほとんどゼロ回答でしたけれども、金融庁が全く被害者に寄り添っていないということが……
おまとめください。
お分かりいただけたと思います。
質問を終わります。