片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2026年5月26日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 136 発言)

先ほど、日米戦略投資イニシアチブにおいて、いわゆるそのガスタービンの一部を押さえなきゃいけないという理由によって先行融資が行われて、その時点では環境アセスメントが終わっていないというお話がありましたが、それは、環境アセスメントが後になって、環境アセスメントの結果が悪ければ、それは止まるんですよ。止まったら、それはそこから先、融資はしないのでございますが。

今、フリーポートLNGのことをおっしゃっていましたが、その二つの会社は同じ会社ではないので、今ここで起きていることがそのまま起きるというふうに私は断言することはしませんが、いずれにしても、そのガスタービンの予約について必要な融資ということのみで合理的な理由として、それを設置するところに行っていないわけですから、そこのところのアセスメントが事後に、その後になってくるけど、そのアセスメントは行うのであって、アセスメントが通らなければそれは止まることがあるというのは、止まるということは、これは当然のことではないかと思いますし、いずれにしても、今、フリーポートのことにつきましては、JBICのガイドラインに従った環境社会配慮の観点から適切に対応していただけるよう、しっかりと監督してまいります。

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