植田和男日本銀行総裁

2026年4月9日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

財政支出に伴いまして、市場金利が上昇してクラウディングアウトが生じる可能性はあると思います。

ただ、現状では、短中期のゾーンを中心に実質金利ははっきりとしたマイナスで推移しておりまして、緩和的な金融環境が維持され、民間の設備投資も緩やかな増加基調が維持されていると認識しております。

前後のやりとり

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