財政支出に伴いまして、市場金利が上昇してクラウディングアウトが生じる可能性はあると思います。
ただ、現状では、短中期のゾーンを中心に実質金利ははっきりとしたマイナスで推移しておりまして、緩和的な金融環境が維持され、民間の設備投資も緩やかな増加基調が維持されていると認識しております。
2026年4月9日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 128 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)
財政支出に伴いまして、市場金利が上昇してクラウディングアウトが生じる可能性はあると思います。
ただ、現状では、短中期のゾーンを中心に実質金利ははっきりとしたマイナスで推移しておりまして、緩和的な金融環境が維持され、民間の設備投資も緩やかな増加基調が維持されていると認識しております。
片山大臣のお答えとほぼ同じでございますが、財政政策のROEへの影響については様々な可能性があって、一概には評価は難しいと思います。 ただ、一般論として申し上げれば、ある場合には、財政支出の拡大で市場金利が上昇して投資が抑えられるという結果としてROEが低下するということもあり得ますし、あるいは、財政支出の拡大によって、浅田委員御指摘のとおり、結果的に収益性の低い企業が存続しやすくなるという状況でROEの改善が遅れるというケースもあり得るかと思います。 他方で、財政支出が呼び水のようなものとなりまして、企業の前向きな支出、投資が拡大し、収益性が向上して…
あと一分半ぐらいですので、三十秒で質問しますから一分で答えてください。
これ、今のお話なんですけど、公的投資の拡大が民間投資の増加につながるかということで、日銀総裁にお答えいただきたいんですけれど、いわゆる、今需給ギャップがゼロ近傍、ちょっとプラスになったとか言われていますけれども、こういうところでクラウディングインが起きるのかクラウディングアウトが起きるのかは分からないと思うんですけど、日銀総裁の御見解をお聞かせください。
簡潔におまとめくださいませ。
財政支出に伴いまして、市場金利が上昇してクラウディングアウトが生じる可能性はあると思います。
ただ、現状では、短中期のゾーンを中心に実質金利ははっきりとしたマイナスで推移しておりまして、緩和的な金融環境が維持され、民間の設備投資も緩やかな増加基調が維持されていると認識しております。
時間が来ております。
時間になりましたので、終わらせていただきます。この続き、またやらせていただきますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
参政党の塩入清香です。本日もよろしくお願いいたします。
本日は、政府が新たな財政規律として掲げる債務残高対GDP比について、その妥当性と実効性を中心に伺ってまいります。
まず、確認をさせていただきます。政府が債務残高対GDP比の引下げを新たな財政規律として重視する理由は何でしょうか。