ラサール石井 (社会民主党)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 134 発言)

社民党、ラサール石井でございます。

防衛財源についてなんですが、通告した質問に入る前に、三月二十四日に財政法四条の歴史的経緯を質問した際、片山大臣からは、司令部が再軍備を阻止するために財政の自由度に制限を設けたものであるとは考えておりませんとの御答弁がありましたのですが、別に私も財政法がGHQによって押し付けられたものだと言いたかったわけではありません。

片山大臣は、御著書、「給与倍増 名目GDP一千兆円計画!」の中で、財政法に関して、借金は御法度で、租税でやりくりするようにとたしなめているようです、それは国債を発行して戦争に使った昭和初期の反省があるからですと書かれておられます。

大臣も今の財政法が戦争の反省に基づく規定であるという認識をお持ちなのでしょうか。

前後のやりとり

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