大島九州男 (れいわ新選組)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 248 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

今の予算の中でどこまで対応できるかというのは、ちょっと非常に疑問ですけどね。

最初に戻りますけど、東日本大震災の復興のために国民は血税を払っていると、これは自国のため仕方がないと。でもね、こういう戦争とか、こういった武力にお金を投資することに賛成の国民というのは、私は少ないと思いますよ。

当然、これ十年間延長するって言っているけど、さっきのインボイスならしていきますよという話がありましたけれども、私はこれ、ゆでガエル政策ですよ。何が言いたいかというと、防衛増税しました、で、これ復興が十年で終わりましたと、そのときにはもう既に二%国民が払うのはもう何か当たり前みたいになっていて、結果、それが防衛費に流れていくんだろうな、これ、ゆでガエル政策かなというふうに思うわけよ。

これ答弁を聞いても、いや、そんなことはありませんと、その先のことは分かりませんというぐらいのことでしかいただかないと思うんですが、政府が大体やるのはそういう手口であるということだけは指摘をしておきたいと。

だから、とにかく国民の血税ですからね。いただくときには正直にはっきり言えばいいんですよ。それで、例えばこういうことをやりますからこれだけ負担してくださいと、そうしたら国民が納得して払っていくという、そういうことをやるのが政府の僕は役割だというふうに思っておりますので、そこの点についてはしっかりと肝に銘じて頑張ってもらいたいというふうに思います。

それで、ちょっと時間もありますので、スルガの関係をちょっとお伺いしますけれども、アパマン問題に関して調停は成立したと言っていますけど、被害者はまだ解決していないという認識なんですよ。金融庁はどういう見解ですか。

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